いよいよ次男の引越し。スタバで一息ついてると颯爽と次男が現れた。10日ぶりかな?嬉しいけど勿論次男はふつー笑 到着日は私が夕方に鍵を引き取りに行き、その後次男と合流して二人で晩ご飯。ホテル暮らしでは殆ど食パンで乗り切ったらしい。「肉が食べたい」そりゃそうだ笑


翌日からはアパートと駅の往復。近隣の駅には大型ショッピングセンターが充実している。が、片道徒歩10分と言えど、何往復もすればまあまあ体力は消耗した。それは次男も同じ。翌日から合流した夫と配送されてきた家具を黙々と組み立てて買い物、大荷物持ってまた組み立ててが続いた。


私が東京入りして3日目の夜、夫はひと足先に地元に戻った。二人でカレーを作って食べていると「頭が痛い、心身の疲労だな」としんどそう。そうだよね、疲れたよね。


次男「引越しもそうだけど、色々要素があるから何がしんどくて頭痛いかわかんないな」


同じく一人暮らしを始めた彼女から別れを切り出されそうだったり、大学側から指定された英語クラスが最難関クラスでついていけなかったり、複雑な履修登録だったり。そこにきてバタバタの引越し。さらには「自分でやりたい」と公共料金関係の口座登録、アプリ管理、転出入届に銀行口座などの住居変更を私に丸投げせず手続きを進めた。えらいぞ。でもね、そんなに頑張んなくてもいいんだよ。


私「体があってこそだから。しんどい時は休んででもいいんだよ。命削るほど頑張んなくていいから。辛くなったら帰っておいで。大学なんて、いざとなったら休学もできるしどうにだってなるからね。」


そんな大事じゃないよと鼻で笑う次男。でもこの3泊4日で絶対言わなきゃと思っていたことが言えた。