『良い商品が売れるとは限らない』とは、営業の現場でよく耳にする言葉ですひらめき電球

裏を返せば、僕が言われ続けてきた言葉という事になりますが…汗



まあ、売れる商品とは『売りやすい商品(お客様に買っていただきやすい商品)』という事ですが、

そのためには、パッケージだったり、ネーミングであったり、販促物が揃っていたり、タレントさんのキャスティングであったり、他社にはない尖った訴求ポイントを持っていたり。

つまり、複数の条件が揃っている必要があるわけです。



今でこそ、簡単にではありますが、このように言えるのですが、この業界に入った当時は何のことやらさっぱり意味が分からず、「そうですよね…」って苦笑いをするのが精一杯でした。


それだけにとどまらず、バイヤーさんから「掛け率はどれくらいですか?」と聞かれて、掛け率って何??と思いながらも「どれくらいがご希望ですか?」と赤面ものの質問を返す始末でしたショック!



とはいえ、今でもたまに『良い商品が売れるとは限りませんからねぇ。』と言われるわけですが、製品開発が大好きな僕としてはついつい妥協のない製品を作ることに集中しすぎて、原価率が高すぎるガーン状況に陥ってしまい売れる商品の条件が手薄になっていくのです。



今日も今朝から雨の降りしきる大阪で4件の商談を行い、とんぼ返りで帰ってきましたが、めきめき運が上昇している僕はすべての商談で素晴らしいご担当者様にお会いすることが出来ましたアップ



日々有難いご縁を戴きつつ、知識を吸収しつつ、心の中で『近いうちにもっともっとお客様にもバイヤー様にも喜んでいただける商品を作ってきます!』とつぶやきつつ、精進することを誓う今日この頃です。