※続きデス
純正品は製造廃止により入手困難な120用ウォーターポンプは社外・輸入品を使用
ファンカップリング用のスタッドボルトは再利用します

シリンダーブロックへ規定トルクで確実に取付

タイミングベルトとテンショナープーリーは社外品を使用、プーリーのベアリングは純正品よりサイズアップで耐久性向上(多分)

テンショナープーリーを取付てクランクプーリーのボス部とカムシャフトプーリーの合いマークを確認したらいよいよタイミングベルトの取付デス

テンショナープーリーを緩めた状態でロックボルトを仮締めしたらタイミングベルトを時計回りにクランクシャフト→オイルポンプ→カムシャフトの順番にタワミのないように取付

テンショナーのロックボルトを緩めてタイミングベルトにテンションを掛けたらロックボルトを締め、クランクシャフトを2回転させマス
その状態でカムシャフトプーリーの合いマークが合っていれば取付成功、テンショナーのロックボルトを緩めてベルトのタワミを除去したら規定トルクで締め直して完了
※もしカムシャフトプーリーの合いマークがズレていたらベルトの取付からやり直せばOK!
一見難しそうに見えますが特殊な工具は必要としないので、ご自身で作業すれば約250ポンドの節約になりマス

元に戻していくだけ
※クランクプーリーは普通に規定トルクで取付ましょう

LLCを入れたらエンジン始動、エア抜き
今回はディストリビューターを取り外したので点火タイミングも調整します

最後に冷却系統にテスターで圧をかけて漏れが無いか確認、作業完了デス

無事納車~

ありがとうございました
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