昨年12月のイルムシャー車検整備を最後にXS/Gの修理に集中してたのですが、昨年7月にウチで水漏れ修理した静岡のロータスに再び水漏れが発生したらしく、ご近所の修理工場へ入庫したけどウマクないようでウチに緊急入庫



その修理工場は「漏れてる場所を特定するのに外さなければならない部品が多く、それを外していくことで新たに壊れてしまう部品も出そうで」って、まあ普通の修理工場はこういうクルマはヤルの嫌がりますよネ
(部品も出るかどうかわからないワケだし)

見ると漏れてる場所は前回と同じでタービン周辺っぽい

ってコトでインテークパイプ類や各種ステーやオルタネーターも外して


ラジエーターテスターで圧をかけると


ん?


タービンへ冷却水を送るホースが犯人ですネ
ちなみに昨年7月に交換したのはタービンからのリターンホース

タービンを下から見るとよくわかります

※赤矢印が昨年交換したホースで青矢印が今回の犯人



まあ古いクルマの場合は水漏れしてるトコ直すと別のトコから漏れ始めるというのは珍しくありません

とにかく直しましょう

更にもう1本漏れた形跡があるホースがあったのでまとめてイスズに注文 (全部で7点)

ところが1点だけ納期未定でバックオーダーに

ムムム・・・

困った

続く