伊達政宗続きです
伊達政宗が確か豊臣秀吉を裏切るような策略の文書を押収された時の話です
文書には、政宗のサイン(鳥のセキレイを描いたもの)が使われており、本人が書いたものではないかと詰問されます
ここで政宗は、自分が書いたものはセキレイの部分に針を刺して目を入れている、と抗弁します
実際にその文書には、セキレイの目は無かったので、疑いは晴れることになります
…ここでスゴいと思ったのが、政宗が情報セキュリティ対策に配慮していたことです
サインが偽造されたことを想定して、いくつかパターンを持っていたと思われます
または、文書を送った相手には自分が書いたものとして安心させ、バレた時には抗弁する材料をとっておく
ための対策だったのかもしれません
いずれにしても、戦闘力だけでなく権謀術数にも長けていたエピソードだと思います
Android携帯からの投稿
伊達政宗が確か豊臣秀吉を裏切るような策略の文書を押収された時の話です
文書には、政宗のサイン(鳥のセキレイを描いたもの)が使われており、本人が書いたものではないかと詰問されます
ここで政宗は、自分が書いたものはセキレイの部分に針を刺して目を入れている、と抗弁します
実際にその文書には、セキレイの目は無かったので、疑いは晴れることになります
…ここでスゴいと思ったのが、政宗が情報セキュリティ対策に配慮していたことです
サインが偽造されたことを想定して、いくつかパターンを持っていたと思われます
または、文書を送った相手には自分が書いたものとして安心させ、バレた時には抗弁する材料をとっておく
ための対策だったのかもしれません
いずれにしても、戦闘力だけでなく権謀術数にも長けていたエピソードだと思います
Android携帯からの投稿
