昨日のO104続きです

日本は水が豊富な国なので、井戸が多くあります

食品メーカーも水道水よりもコストがかかりませんので、井戸水を使っているところが多くあります

昔は汲み上げたまま使ってましたが、水質はどうだったのでしょうか

汲み上げたままの水は、季節によって細菌数が変わり、夏場は多くなります。

昔は井戸水はすぐに飲んだので、食中毒などの問題は少なかったと思います。但し、いわゆる「生水」なので、敏感な方は一度沸かしてから飲んだと思います

モヤシやカイワレ大根などの水耕栽培の工場は、工場というよりも畑の意識に近いので、生水のまま栽培している所があります

なので、今回のような食中毒が起きた場合、塩素消毒していない水耕栽培の食材が疑われるのは、当たり前だと思います

通常の食品メーカーは食品衛生法に基づいて、井戸水は塩素消毒していますので、大腸菌などの汚染の可能性はありません。


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ドイツ、フランスで話題になっている、腸管出血性大腸菌「O104」

少しの量でも発症する新型と言われております

もやしが原因食として疑われましたが、断定までには至っていないようです

O157が大量発生した時の「カイワレ大根」が、オーバーラップしますよね
カイワレ大根は、冤罪で無罪判決が下されております

どこから来たか……ですが、やはり牛などの動物の大腸由来と考えるのが自然です

キュウリやモヤシなどの野菜が疑われていますが、調理場で肉類から器具などを介して汚染した可能性があります

牛角で最近発生したO157中毒は、ハシを使わずトングを使ったためと報道されてますが、同じ現象です

まな板は、洗剤で洗っても細菌がわずかに(1%位)残るというデータもあります

大体、モヤシやカイワレ大根が疑われるのは、栽培に使う水を塩素消毒していないケースがあるからだと思います

少ない量でも発症するのですから、色々検査しても原因不明のまま終わる可能性が高く、消化不良で終わるかもしれません

今月別件で、欧州に行くのですが、食べ物には十分注意したいと思います



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アレルギー25品目の個人的な覚え方の最後です

農産物は、学生食堂などに行った時に、何を選ぶか…
というシーンです

まず、ご飯にするか、麺にするかですよね

麺といえば……「そば」
またはうどん、パスタ……「小麦」

ご飯は何ご飯が良いかなぁ
シンプルに、納豆ご飯……「大豆」

豪華に松茸ご飯……「マツタケ」

とろろご飯で精を付けよう
……「やまいも」

パンにしようか……小麦

パンにピーナッツクリームを塗ろう
……「落花生」

パンにもナッツが入ってるよ
……「くるみ」

以上、ちょっと苦しいながらも、農産物7品目でした






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