大阪市で鶏コースを食べた12名が食中毒(カンピロバクター)発症したとの内容が発表されております



鶏コースの中には、鶏刺身盛合せがあり、これが原因と見られてます
(キモは危ないだろ)

カンピロバクターは鶏の内蔵にいて、解体時に肉に付着します

カンピロバクターはかなりデリケートな細菌で、付着した時点から徐々に死んで行きます

つまり、カンピロバクターに汚染された肉は鮮度が高い方が食中毒リスクが高い、ということです

但し、時間が経つと「鮮度が落ちる=美味しくない」のは勿論です

では、どうしたら美味しくて安全な鶏刺が食べられるかと言うと…

飼育環境やエサを管理して、カンピロバクターが汚染されない鶏を飼育するしかありません

近い将来、「カンピロバクターフリー鶏」が出るかもしれません
その分高価になると思いますが…



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唯一好きな生肉:馬肉の食中毒が報道されてます



馬肉に含まれる寄生虫は、人間には感染しないとされてますが、肉中の数が多いと食中毒になるそうです

この寄生虫(ザルコシスティス)対策は既に確立されており…

冷凍保管(-20℃48時間)すれば、寄生虫達は凍えて死滅します

今回食中毒が起きた馬肉処理場では、この冷凍処理をしなかったとのこと

馬肉ファンのためにも、基準はしっかり守ってほしいです

厚生省の検査だと輸入の馬肉は、陽性率が高かったので、要注意です

もし、今度食べる時には国産か確認して、もし凍っていても安心するようにします




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飯舘村で行われていた田畑のセシウム除染実験結果が公表されました

ヒマワリによる吸収は、期待していたのですが…

結果は、2千分の1しか吸収しませんでした
残念!


見た目で、現実的だと思ったのは…


畑の表面を白く固めて削りとる方法です
これで、80%以上が除去できるので、畑としては十分活用できます

作業している人にも判り易いし、除去した土に色が付いているので、取り扱い上も区別し易いです

この土は袋詰めされてコンクリートの箱に保管するそうです

これらの実験をされた方々は、避難区域の飯舘村に留まっている訳で、本当に頭が下がります



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