先月開かれた、厚生省主催の「水道水の放射性物質に関する対策検討会」の資料からの紹介です

阿武隈川の源流などで、魚から放射性セシウムが検出されてますが、川から取水した浄水場での処理で、どの程度除去できるのでしょうか

この会の中では、原水に含まれる金属イオン等を大きな粒にして沈殿させる処理(=凝集沈殿)と
活性炭による濾過のどちらとも除去率が高く、組み合わせることで検出しない位に除去できる

という内容でした

また、地面に落ちたセシウムは地表に留まるため、地下に染み込むことは無いとのデータが立証されております

食品会社では、地下水を汲み上げている企業が多いですが、地下水へ影響する確率は低いこと、凝集沈殿と濾過処理は行っていますので、万が一の際にも除去可能です

まだまだ、心配は尽きないですが、このような科学的根拠からの情報が示されることを続けて、安全が安心につながればと思います

ちなみに下記サイトが検討会の資料です(リンクになってなくてすみません)


http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001eaf3.html



Andoid携帯からの投稿
昨日は、ゆとりが無かったので、一昨日と同じ日本酒ネタです

日本酒が好きなのですが、酒どころの福島県、宮城県が被災されて残念な限りです

個人的に好きな福島県の銘柄を紹介します

①大七
 …香りがあり、風味も豊かなお酒です。緑色の瓶(だったかも)通りの印象です
東京でも手に入る福島県を代表とする銘柄です

②栄泉
 …会津の奥の猫魔にスキーに行った時に地酒として飲んだのが最初です。すっきりして、淡麗辛口に近いかも。白い瓶の物を飲んだ記憶があるせいか、雪のイメージがあります。

以上がお勧めです

あとは…

三春駒…会社の社内会食でよく出るので、かなりお世話になってます
香りがしっかりとあり、美味しいお酒です。
ただ飲みすぎた記憶が多いので、個人的にはプレミア性がありません
すみません

末廣…東京でのんだ吟醸酒はおいしかったのですが、会津にスキーに行った時に買った地酒が古酒だったので、次の購入につながっておりません

福島県のお酒は、全体的に風味がしっかりあるものが多いと思います
上の大七、栄泉はバランスがとれていて、好きなお酒です



Android携帯からの投稿
以前、何かの集まりで、久保田を生産している朝日酒造の方とお話する機会がありました

日本酒が好きなことを自己紹介し少しお話したのですが、

久保田はトップブランドであることは勿論、そのラベルは周囲が毛羽立っていて、独特の威厳と風合いを出しています

そこで、
「久保田ってどうして、このようなラベルを使っているんですか?」
…と伺ったところ

工場のある新潟県長岡市では、和紙が昔から産業としてあったが、規模が縮小傾向だったので、久保田のラベルに使うことで、地産地消となり地元のためになるだろう

…というお話でした

その場は会食の場で、まさに久保田を頂きながらのお話でしたので、もう少し背景があったかもしれませんが、普通の久保田とまた一味違う味でしたので、そちらに意識がありお話は全て伺えませんでした

ちなみに、その時の久保田を自分なりに表現すると、

「肌さわりが気持ちよい真っ白なシルク」です

多分特別なお酒だったと思います

いずれにしても、地産地消の精神は素晴らしく、またまた「久保田」はやっぱり「超一流」ブランドや~

などと思った次第です


Android携帯からの投稿