ニュースでありましたが、群馬県の清掃工場の焼却灰から、セシウムが検出されてます

原発からは色々な放射性物質が噴出されましたが、量・質ともに問題となっているのが放射性セシウムです

放射性セシウムには2種類の性質あり、半減期がかなり違います

セシウム134…「 2年」
セシウム137…「30年」です

2つの比率はほぼ半々なので、2年後には4分の1が減る計算になります

先日セミナーでチェルノブイリの話を伺ったのですが、「湖・池・沼」といった水溜まりは「放射性セシウムの吹き溜まり」になるということです

要は、水(雨に流された土)と一緒に移動するということですね

拡散しても水が高い所から低い所に流れるように、溜まり易い所があり、そこには高濃度の放射性セシウムが蓄積されるのです

嘆いても無くならないので、検査データの現実を見て距離を保ちながら付き合っていくしかない、と思いました



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調理に使う器具を洗うと殺菌にもなる

…そんな洗剤はあるか

あります。但し万能ではありません

洗剤成分で「第4級アンモニウム塩
」は、殺菌効果のある洗剤です

どうして殺菌されるか細かい所はははっきりしていないのですが、汚れを落とすのと同じように、細菌の体表面にアタックして穴を開けてしまいます

人間に例えると、刃物で刺して出血死させるイメージです
逆性石けんも同じ効能です

但し、全ての食中毒菌を殺菌できる訳ではありません
例えばノロウィルスには効果が少ないと思います
やっぱり熱湯殺菌が一番万能です

私も会社で使っていた業務用(10リットル)を家庭用に購入したことがあります
スポンジの漬け置きもできるので、小さいお子様がいる家庭や夏場には安心感はあります

ちなみに、市販の除菌洗剤の成分は食品添加物として定められているものが多いので、添加物でない第4級アンモニウム塩はあまり無いと思います






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なでしこ優勝!のニュースがあちこちでありますね

澤選手の決勝のゴールは、海外からも賞賛されており、日本の技術力の象徴になっています

…と、ここで自分のサッカーワールドカップ観戦歴の中で、最も印象的なゴールは、メキシコ大会で優勝したマラドーナ(アルゼンチン)です

彼が、その大会で魅せたゴールはイングランド戦の通称「神の手」と「6人抜き」です

神の手ゴールは、ハンドだったことを自ら明かしてますが、当時のカメラアングルではキーパーを押さえているようでもあり、何回見ても判りませんでした

ハンドなのに得点、とイングランドが気落ちした直後に、6人抜きが生まれました
6人抜きは中盤から一人で持ち込み、最後はキーパーまでかわされました。

イングランドにとって、神の手と合わせて、これ以上無い屈辱です

当時、イギリスとアルゼンチンは、フォークランド紛争で戦っていたこともあり、イングランドはアルゼンチンに対して通常以上に闘志を燃やすきっかけとなりました

しかしながら、この大会はライブで見てましたが、マラドーナは誰も止められず、最後は必ず左足で決める姿は「神」でした


澤選手のゴールは、多くの子供達がマネをするでしょう
そして日本のサッカーは更にレベルアップすると思います
記憶に残るゴールになることは間違いありません





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