昨日は18番の餃子を作りました
(基本休日は大抵作ってます)



ちょっとピンボケですが、良い焼き上がりです
熱いうちに食べるように急いでしまいました

具は豚挽肉、白菜、にら、ネギ
薬味はショウガたっぷり、ニンニク、豆板醤
大体いつも同じです



専用のフライパンで焼いてます
職場の人達からもらったのですが、フタやフライ返しも付いているので、かなり使い易いです

食べる時は、ポン酢で頂いてます
昨日はハウス食品の酢ジュレを使いました

これと飲むビール(第3)は最高ですねぇ







Android携帯からの投稿
先週放映の「世界の果てまで行ってQ」で、アマゾン川の奥地で原住民が飲んでいる地酒が出てました

地酒は結構美味しいということでしたが、その製法が人間のだ液を利用した「口噛み酒」で飲んだタレントがショックを受けるという内容でした

その製法は…

ふかした芋(でん粉)
 ↓
口に含み数回噛む
(だ液=アミラーゼによる糖化)
 ↓
酒を口に含む
(酵母を混ぜる)
 ↓
吐き出し容器内で保管
(酵母によるアルコール発酵)
 ↓
地酒の完成

この製法は「口噛み酒」といい、一番原始的な酒の作り方です

ポイントとして、アルコール発酵する酵母は、でん粉を分解できないことです
そのため、でん粉を一旦ブドウ糖に分解する工程が必要になります

身近にあるアミラーゼ(でん粉分解酵素)として、人間のだ液は最も適切です

日本酒の場合は
「炊いた米」を「麹カビが出すアミラーゼ」で糖化させた後、アルコール発酵します

ワインの場合は
ブドウの皮に付いているカビを利用して、糖化させます

ビールの場合は
麦芽自体に含まれているアミラーゼで自然に糖化します

地酒が一度出来てしまえば、その酵母が死なないうちに、次の酒を作れば良いのですが、糖化を均一に行うのは結構難しいと思います

そういった意味では、口噛み酒は地酒(酵母入)を渡せば代々受け継ぐことができるので、合理的な地酒だと思います

日本人の祖先も昔飲んでいたかもしれません



Android携帯からの投稿
先週、米の放射能検査体制が発表されました

収穫前後の二段階で検査する計画です

福島県の田んぼは7万ヘクタールありますが、計画の中で全てのお米が細かい検査を受けるとすると15ヘクタール毎の検査になるので
7万÷15=約4600検体の検査になります

1検査にかかる時間と検査台数に影響されますが、相当な人員体制で臨まないと供給に赤信号が灯ります

稲の作付は土壌が5千ベクレル未満の土地で行われましたが、その判断が正しかったのかも問われる収穫になります

今日もスーパーでは米が少ない状況でしたので、基準値超えや検査が遅いなどのニュースが流れると3月の再現になってしまいます

あと気が付いたのですが、なんと「宮崎県」の米が店頭に並んでいたことです
物流側もリスクを最小限に抑えようとしていることが伺えます

千葉県の米が最初になるとのことですので、緊張です

私は、福島県と栃木県以外で問題は無いと読んでます
不安なのは、今回の大雨洪水の影響です

勿論、検査を通過した米は福島県を優先的に買いますよ
野菜も福島県コーナーから見てますし。



Android携帯からの投稿