おはようございます!昨日は「東洋医学」とは何を指しているかを書きました。日本で一般的に「東洋医学」という場合、「中国医学(中医学)」を指すということでしたね。それを実践する方法として、漢方や鍼灸があるということでした。ではその東洋医学(中医学)の基本的な考え方について、今日から勉強していきましょう。東洋医学というのは、現代科学を拠り所とした医学ではないということはなんとなくご存じかと思います。では何を拠り所としているかと言いますと、中国古代哲学です。陰陽思想なんかはその代表ですね。陰陽太極図(いんようたいきょくず)はみなさん見たことありますよね。↓ ↓これであらゆる現象を説明してしまうわけです。見た目からシンプルでしょ!二色しか使っていません。しかしとてつもなく奥が深いんです。ブログではそこまで踏み込みませんよ!これだけで何年、いや何十年かかるかわかりませんからね。比較的簡単な部分だけつまんで書いていきますから安心して下さい。とにかく、この陰陽思想というのが東洋医学(中医学)の根本に据えられているということだけ、今日は覚えておいて下さい。(本日も当院のブログにお越し下さりありがとうございます。「一日一つの学び」をテーマに記事を書いております。明日も是非、東洋医学を学びにいらして下さい!)人気ブログランキングへの投票にも、ご協力頂けると幸いです。↓ ↓ ◎鍼灸は様々な症状に対応可能です。ホームページも是非ご覧になってみて下さい!↓ ↓http://www.shinkyu-miyabi.com/
東洋医学鍼灸専門 鍼灸 雅(みやび)
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