piaskipexic1980のブログ

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過去を慈しむことと、過去に執着することは違います。過去は過去で「既に終わってしまったこと」であることをまず理解してください。そして「終わり」とは「全ての終わり」ではなく、あくまで「ひとつのサイクルの終わり」であること、そして「終わりがなければ次のサイクルが始まらないこと」に気づいてください。過去の良かったと錯覚している地点へ帰りたがるのは、あまり意味のあることではありません。その地点に戻ったとして、確かに「今のあなた」は何かしら前回とは違った結末を導き出すことができるでしょう。それは「終わりを経験した今のあなた」なのですから。しかし過去に戻るということは「終わりを経験していない自分」に戻るということですから、必ずまた同じ道を辿ることとなり、今あなたが抱えている苦痛を再度繰り返すことになるだけなのです。あなたが「今ならやり直せる」と考えているということは、自覚がなかったとしても、あなたは過去から学びを得ているのです。過去に執着するということは、終わりの続きを望むことと知ってください。過去を慈しむということは、古いサイクルを終え、新たなサイクルに身を置くことと知ってください。サイクルが生まれ変わることは、全てをなくすことではありません。そのサイクルでの学びを得たので、次の学びに移行するだけのことです。人によってはサイクルが終わったことを自覚しないほど、表面的には何も変わらないこともあります。慈しみからは学びが生まれ、自分を含めた全てのものを赦す道へと繋がります。赦すことは虐げられることではありません。あなたが望むことを常に正しく叶えていくことができることを言います。過去に執着していては、自分を望みを正しく認識することもできないのです。終わらせることに怖れを抱かないでください。終わりは無でも失うことでもありません。外の世界ではなく、あなた自身が生まれ変わるだけのこととどうぞ気付いてください。   ソロモンの指環 ∞ 別館 ...