先日、ピアサポートグループの会議に参加し、そのあと懇親会に参加しました。

 

そこで「ピアを捨てたピアスタッフ」に出会いました。

 

その方はピアスタッフとして仕事をなさっていて業務内容はピアカウンセリングだそうです。

 

様々な話題の引き出しがありご経験も豊富という印象もありました。

 

その経験は私にはない強みだと思いました。

 

しかし、ピアスタッフを目指している私と話をしているとき、その方はどこか私を値踏みをしているような印象を受けたのです。

 

あまり心地の良い感覚にはなれず、「上から目線で評価されているように感じ、良い気分にはなれません」とお伝えしたところ、、、

 

そのとおり「上から目線になっている」とお答えいただきました。

 

まあ、それは経験者とこれから目指している自分の違いから来るものかなと思い、まさかまさか利用者に対してはそんなことはないだろうと、伺うと、、、

 

「ピアカウンセリングの時も常に上から目線だね」と、、、

 

 

 

ありますか?!

 

 

 

「ピア」とは対等を意味する言葉です。

 

そして、ピア活動やピアの仕事は、その対等性を拠り所に展開されます。

 

上から目線の援助は「ピアカウンセリング」ではありません。

 

もっといえば、上から目線の対人援助はカウンセリングでもなければ適切な援助ですらないと私は思います。

 

正直、ピアを掲げつつ上から目線で活動をしている、それも仕事としている人がいることが非常にショックでした。

 

ピアスタッフを目指している身として、そのようなことがないようにしたいと強く思いました。