東京オリンピックが始まり
毎日熱戦が繰り広げられています。
コロナ禍での開催は賛否ありますが
さまざまな競技で活躍するアスリートの姿は
感動や元気を与えてくれます。
それにしても連日30度越えの厳しい暑さ!
オリンピックの開催日程が
ちょうど大暑(たいしょ)と
重なっているのですね。
大暑は1年を24に分けた二十四節気の中で
最も暑い時期をさし
今年は7月22日から8月6日まで
(年によって変動)
二十四節気は平安時代から
使われていたようですが
地球温暖化でその時代より
はるかに気温が上昇して
大暑(大いに暑い)というより
厳暑、酷暑、猛暑、炎暑
この時期
食欲も落ち気味になってしまいますが
水分補給、栄養補給に気をつけています。
前回バナナジュースが好きと書きましたが
好きな飲み物のひとつに
甘酒があります。

お気軽にスーパーなどで買えますが
私が子どもの頃は
祖母がよく作ってくれました。
私にとっては優しい祖母を思い出す
懐かしい飲み物です。
「飲む点滴」と言われるほど
ビタミン類、ミネラル類、食物繊維、ブドウ糖など
栄養が栄養が豊富で
免疫力を上げる機能もあるとか。
ブームに乗って甘酒の知識は多少増えた
つもりでいましたが
甘酒は冬の飲み物
だと思っていました。
なぜなら
寒くなると祖母が作ってくれて
熱々をさましながらしながら
飲んだ記憶が
鮮明に残っていますし
あと
お正月初詣に行くと
寒い神社の境内でよく甘酒が
ふるまわれていますよね。
そんな甘酒は
実は
夏の飲み物
だったとは知りませんでした。。。
俳句の世界では「夏の季語」で
江戸時代は暑くなる季節に
夏バテ防止
暑気払い
よく飲まれていたそうです。
ついでにもうひとつ
暑い日曜日の夕暮れに
外から聞こえてきた
「石焼きいも~」の声につられ
(ほとんど条件反射)
「えっ?この季節に焼きいも屋さん?」
冬だけ営業かと思ったら
「一年中まわってるよ、
夏はよく冷やして食べるとおいしいよ」
と少しおまけしてくれました。
甘酒や焼きいもは
フーフーしながらいただく
寒い冬限定のものという思い込み
がありました。
いつの季節に楽しんでもいいわけですよね。
冷たい甘酒や焼きいもを試してみましたが
夏でも
やっぱり温かい方が私は好きです。

まだまだ厳しい暑さが続きますが
ご自愛ください
7回のがんを乗り越えたミラクルサバイバー
☆ひさよのつぶやき


