また更新が滞っていましたー!
なんだかバタバタしていて忙しかった!泣
昨日10月14日に、ロンドンから電車で30分ほどの場所にあるBedfordという町でLunch time concertをしてきました:)!!!
だいたい40-50分ほどのプログラム♪
Liszt Au lac de Wallenstadt 、 Chopin Ballade No.4 op. 52 、Frank Bridge Cello sonata in D minor を演奏しました♡♡
バラード4番はやっぱりものすごく大曲で、
ただ単に経験が大事というよりも普通にこの歳でも上手く弾ける人はたくさんいると思うんです。まず根本的に技術的な面で難しくてものすごくボロが出やすい、それに特に前半は流れが止まりやすいしもう本当にどこもかしこも難しい! だからこの先ただ単に歳を重ねて経験を積んだからといってそれだけで若い人より上手く弾けるっていうことではないなと笑
この曲を自分も、そして先生や観衆にもこれはいい!って思えるように仕上げるのはほんとに難しいー!そういう曲なんですよね!
でも自分なりによく勉強したので、先生にも一旦これは休ませてまた試験期間近くなったらやるか何かしようということになったので一旦おきます♡♡ 私も若干この曲さらうのに疲れたから嬉しい笑笑
ええとコンサートについてはどこから書けばいいかな笑
このコンサートはアカデミーのメールを介して知り、自分で申し込んだのですが毎週火曜日にアカデミーかトリニティの生徒を中心に演奏者を募集しているようで、私は去年の冬日本に帰った時にこの10月のコンサートを申し込みました笑 めっちゃ早い笑 でも私が申し込んだ一ヶ月後にJoyceが9,10月ごろの枠で取ろうとしたらもうなかったみたいだから結構人気なのかも♪
BedfordにあるSt. Paul's Churchでのコンサート♡
ただ!!!!教会ってものすごくものすごくものすごく寒いんですね!!ただでさえロンドンはもう秋こして冬で長袖にカーディガンにショートコートもしくはロングコートさらにマフラーという服装で、昨日なんか最高気温13℃で寒い日だったのに教会の中は外より寒いくらい泣泣泣泣
暖かい部屋なんてなくて、スタッフの人たちもみんなコートきてるみたいな笑笑
本当に経験のない寒さで、弾けば弾くほど指が凍ってくるという前代未聞な感じ笑
持って行ったカイロも全く効き目なく。。
ほとんど全身凍りついたまま舞台に出て行って、どんな事故が起こってもおかしくない覚悟だったのですが、無事に終わった上手くいった!!♡♡♡ とりあえずソロ二曲弾き終わって袖戻って喜び爆発させて、チェロソナタに移りました笑
そうそう、もちろんチェリストはWilliamです♪笑 彼も朝から一緒にきてましたがもう寒すぎてAbsolutly f✴︎ckingみたいな感じで死んでました笑
ほんとに大好きになったBridge Cello sonata、これが一応弾き収めかな♡♡
全楽章納得いく演奏ができてめっちゃ満足でした! 実技の先生にBeidge 全楽弾くって言ったら自分もだいぶ前に弾いたことあるけど、あれはピアニストにとってはもうものすごい難しいよね、よく弾くね!すごい!と言われたので実質ほんとに難しいと思うけど笑、やり切ってすごい充実度でした。いままでやった室内楽曲ではあまりなかったけど、本当にピアノパートがやること多すぎてほとんどチェロパートみてる暇がないんですよね笑 だから視覚的に合わせることは無理だからひたすら耳で!みたいな笑
リズムも前代未聞に複雑だったので大変でしたー!でもほんと今まで学んだ室内楽曲のなかで好き度的にも満足度でも一番♡♡
この曲offerしてくれたWilliamに感謝です!
せっかく写真何枚も撮ったのほとんど微妙で二枚しか使えるのない泣
お客様も30人以上は来て下さったかな!びっくりでした!!
留学して初めてのコンサート、それにハーフリサイタル自体も人生初めてかな!?♪
とってもいい経験になりました♡♡
やっぱり自分にとっては結構大きな本番だったのか、今もまだ開放感半端ないです笑
でも今月はまだ気が抜けない!頑張ります♡








