皮膚を剥くのが子供のころから好き。
と言うとホラーな表現になってしまうんだけど。
子供のころはアトピーがひどくて
腕や膝の湿疹が悪化して
慢性的に皮膚がボロボロになっていたから
ペロリと剥けた皮を
チマチマ剥いて、さらに悪化させて
親に怒られた。
日焼けしてもあまりベロンと剥けずに
ポロポロと細切れになる体質なので
ベロベロになってる人を見ると
剥きたくてソワソワする。
瘡蓋も剥がす。これは結構痛い。
塞がると剥がして血が出て
固まって塞がるとまた剥がすから治らない。
小学生の頃、体育館のロープを登る授業で
1番上まで登ったあとに
のぼり棒の要領で降りてきたら
摩擦でくるぶし付近を怪我した。
この時、頻繁に瘡蓋を剥がしてたせいで
今でも、自分にしか分からないくらいに
薄く茶色い痕が残っている。
先日、1時間ほど歩きっぱなしでいたら
靴擦れをしてしまった。
歩いてる時から右足の小指外側が
擦れて痛みがあったものの
ちょっと無理して歩き続けた。
帰宅して靴下を脱ぐと
水ぶくれのようになっていた。
ただでさえ触れるだけで痛いのに
わざわざ緩くなった皮をちぎり
剥いてしまったのが失敗だった。
真っ赤でじゅくじゅくの皮膚があらわになり
絆創膏を巻いてももう遅い。痛い。
歩き慣れた靴でも痛い。
なんなら動いてなくても日中突然
ズキズキと痛んだりする。
帰宅して風呂前に絆創膏を外すと
血は出てないものの
なんらかの液体で絆創膏に染みができている。
靴擦れは絶対、剥いてはいけない。
深く反省した。