アブダビ暮らし♪

アブダビ暮らし♪

イギリス人夫と息子(11歳)との日々の暮らしについて書いていきたいと思います。
東京で夫と知り合い→イギリスの田舎で8年暮らし→アブダビ移住(2024年、今ここ)

停戦間際の緊張が走り、慌しかった今週もやっと週末になりました照れ


停戦のタイムリミットとされていた水曜の前日は、トランプの過激発言が続き、我が家の周辺にもミサイルのアラートが3回も鳴りましたタラー夕方にはマンションのセキュリティから、共有の廊下に放置された非常時の妨げになるものを全て撤去するようお達しが来たため、もしやこれは危ないかもと近くのスーパーへ食料買い出しにダッシュトランプがイランのインフラ施設を攻撃すると示唆し、イランからはその報復として、アブダビにある橋やUAEのガス施設などのインフラ施設を標的にすると警告されていたからですアセアセ


さて、ガスや水、電気が使えなくなった時の非常食はなんだろうもやもや飲料水は多めに確保しているものの、手洗いなど用に家中のお鍋や空いたペットボトルに水を溜め、食料は、夫からサラミやベイクドビーンズをリクエストされ(さすがイギリス人笑)、とりあえず買い出し成功ダッシュちなみに夜9時過ぎにプチパニック買いしてる人は、私ともう一人の欧米人女性だけでした昇天

フルーツも多めに…


買い物から戻ると、夫がアマゾンで2時間以内に届くカセットコンロを注文してましたグッ


結局、タイムリミットギリで停戦となったニュースを朝方4時に確認し、やっと眠りにつくことができましたふとん1


とはいうものの、翌朝もミサイルのアラートが鳴り、FacebookのExpatsグループでは「イランの夜シフトのチームが朝シフトに、停戦のことを申し送り忘れたんだよ」「現場にEメールはないから、ミサイル担当はまだ停戦のこと知らないんだよ」などとジョークを飛ばしたりしてましたが、その後UAE政府からも、イランとUAEはまだ停戦間際の状態との発表があり、木曜日もニュースに一喜一憂しながら過ごしました泣


そして金曜日から、ミサイル攻撃数がゼロにキラキラ


Withミサイルのような生活をしていたので、ミサイルが飛んでくる生活に慣れてきていたものの、週末の今朝は私も息子も揃って大寝坊照れ久しぶりに安心してよく眠りました。夫だけは、朝から近くのパン屋さんへ行き、朝食の準備をして私達が起きてくるのを待ってたようです笑何でもない平和な日常がこんなにありがたく思えるなんて…どうかこのまま終戦となりますようにお願い