素敵なホームコンサート

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軽井沢の友人宅でのホームコンサートに伺いました。

広いサロンにスタインウェイのコンサートグランド。
素敵なお住まい✨✨

ウィーン歌劇場で長く活躍された日本人バリトン歌手の甲斐さんとソプラノ歌手の奥様が歌われました。

美しい声もさることながら、音楽のニュアンスや
表現の素晴らしさ。。
すべてを忘れ、音楽に浸った幸せな時でした。

アフターコンサートには、ウィーン風の焼き菓子の
おもてなし。
さりげなく、心のこもった素敵なサロンコンサートでした。

写真はコンサート前に寄った雲場池。
今年は軽井沢も暑いとのことでしたが、この日は
ちょっぴり涼しく、木陰を気持ちよくお散歩しました。

嬉しい言葉

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ピアニストの田崎悦子先生から、
お電話で

「楽譜を忠実に読むこと、
ピアノを演奏する上で大切なこと、私が教えたことを
ちゃんと教えてる!」と。。

自分の生徒が、先生にレッスンしていただく事、
自分のレッスンよりドキドキです。

そう言ってくださると、私も自信がつきます。
☀️☀️☀️

「あなたは弾いてる?」
「年齢は関係ないの。やっただけ良くなるわよ!」

「はい。。」とお答えするしかないですね😌
   素晴らしいリサイタルの演奏を聴いた後では。。
 
  
    尊敬しかありません。




 

テーマ:
暑い日が続きます。

夏の色は青。
広がる空、紫陽花、好きな色です。

昨年からバスケットを編んでます。
バスケットを編むのは、ピアノの練習に似てます。
忍耐、繰り返し。。

私はいろいろ才能はあるとは思わないけれど、
「忍耐」「繰り返し」は得意。
小さい頃からのピアノの成果でもありますね。

「忍耐」「繰り返し」から生まれ出る喜びも
あるのよ💕

先日はナンタケットバスケット教室の展示会がありました。
洗練され、柔らかい空間でした。




100歳おめでとう

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教室にあるスタインウェイ。
製造番号が入っています。

スタインウェイはこの番号から、製造年がわかります。


194361は1918年製です!
とすると、今年100歳です。

ドイツで作られてから、どんなところに置かれ、どんなに人が弾いてきたのでしょう。。
想像広がります。


タッチや響きはさすがスタインウェイです。
現代のピアノの音とは違うかな。。
しっかり現役です。

レッスンで弾いていただけます。


コンクール

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ピアノコンクールの季節。
こんな意見がに寄せられていました。




20歳でパリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で優勝、同時にリサイタル賞を受賞し鮮烈なデビューを飾った清水和音(かずね)さん。以来30年以上第一線を走る清水さんに、「コンクール」とはどんな存在なのか聞いてみました。

 「コンクールは、音楽とはなじまないと思っています。芸術は競争じゃない」。音楽教育にも携ってきた清水さんは、若い世代、とくに子どものコンクール参加に異を唱えます。「〇〇ちゃんよりいい点だった、ということがその子の音楽の基準になってしまったら、それだけで小さな人間を作ってしまう。音楽に勝ち負けの意識が刷り込まれるのはもったいないことです」。



 現在ほど手軽に情報が入手できなかった昔、コンクールは世界中に散らばるまれな才能を見つけ出す手段として、一定の役割を担っていました。しかしグローバル化が進んだ今、「コンクールの本来の役割は終わったのでは」と清水さんは言います。

 では音楽家にとって、コンクールとは・・・? 「僕自身は、コンクールで優勝したことで仕事がたくさん舞い込んできて、それはありがたいことでしたよ(笑)。でも、商業的な成功と、音楽家としての成功は別物です。大事なのは自分が音楽家としてどうあるべきかであって、他人の評価ではないのです」。それを理解した上で、チャンスを広げるちょっとした“スパイス”にコンクールを活用してほしい、と音楽家の卵たちには伝えているのだそう。


サントリーホールの落成記念コンサート(1986年)以来、長きにわたりサントリーホールで演奏してきた清水和音さん。



 より多くの人に、平等にチャンスを与える機会だったコンクール。しかし情報伝達の手段も増えた今、コンクールは新しい役割を模索する時期に来ているのかもしれませんね。



全く同感。

地元のコンクールを受ける小さな子供たちも

気持ちやその後。。考えて、

私の理想の音楽、レッスンあり方をレッスンの中で伝えていきたいです。