こんにちは!ピアノ教師歴Oン十年のともちんです!
2回目の今日は、面談でお母様方が なぜびっくりされるか、です。
多くのお母様方は、お子様のことを ご自分かご主人様に似ていると思っていラシャいます。
ですが、「isd個性心理学」の分析シートでみてみると、たいていが 異なるタイプとでてきます。
「isd個性心理学」では、はじめは おおまかに3タイプに分類します。
私の教室の生徒さんと そのお母様の組み合わせを見てみると、ちょうど、1/3が同じタイプ同士で、残りの2/3は 違うタイプなのです。
これは いってみれば当たり前の現象で、3タイプあるのですから、同じタイプになる確率は、1/3です。
でも、私も 実際に計算してみて、その通りの数字がでてきたので、改めて「isd個性心理学」が統計学であることを 実感しました!
前回、人間は主観から考えてしまうもの、と書きましたが、大抵のお母様は ご自身の感覚や経験から考えて ご自分が最もわかりやすい言い方で お子様に接していらっしゃるのではないでしょうか?
でも、受け止める方のタイプが異なれば、どうでしょう?
奮起させるちもりが、ヤル気を失わせることになっていたとしたら!?...悲しいですよね?
私自身、「isd個性心理学」を学ぶまでは、娘に対して そういったことをしてしまっていたのです。
学んで見て初めて、それまでのすれちがい感に 納得できたのです。
次回、それについて お話しますね!
