将棋を我が子が始めるとは思っていませんでした。なぜなら私も夫も将棋がわからないから。

きっかけは学童でした。並べ方を教わり対局できるレベルまでしていただきありがたいです。そんな中、友達から将棋の学校対抗の団体戦があり将棋させる子を探していると聞いて参加させてもらいました。それが小1の冬でした。

4人チームで1人4局指しました。初心者ながら1勝3敗でした。チームもみんな1勝ずつという低学年ちーだしよい経験をさせていただきました。

その後、コロナ禍へ突入し、教室もなくなりました。再開して通って3年生冬に今の教室に入り毎週将棋三昧生活へ。今年の学校クラブは囲碁、将棋クラブに入りました。今週初日だから、ちょっとワクワクしています。

少しずつ大会参加し入賞したりとますますはまる将棋。

勝てそうだったのか、負けた将棋で涙をこらえきれず、泣いている息子を見て、大きくなり悔し涙を流す将棋ってなんてすごいんだろうと思いました。

小さい頃にみた泣き顔とは違う、小学生になり人前で流す涙。友達が泣いている姿や自分が泣く姿。

最初はなんてかわいそうなことをしたと思ったけど、この涙は成長だ、この気持ちは強くなると教わり、将棋のすごさにドはまりしている親子でした。