長男、次男、末っ子みんなピアノを習ってるけど、それぞれ手の形の習得時期とか習得の仕方とか違った。
現在、末っ子が今まさに手の形を覚える時期。
長男の時にめちゃくちゃ苦労して(1人目だからこちらも勝手が分からず熱が入りすぎていた)お互いイライラしながら、毎日30分〜1時間ほど練習してた。
朝晩とか、朝、帰宅後、寝る前などに分けてやってました。
とにかく簡単な曲で手の形に気をつけながら弾くとかめちゃくちゃ色々調べまくって最後はひたすら練習。
一方、末っ子はYouTube世代。
もちろん先生に、理想の形を教えてもらっている前提ですが、声かけとYouTubeだけで覚えられそう。
同じヤマハの曲をとても綺麗な手の形で弾いている同い年の子の動画やテレビで特集されているピアノ天才キッズの手元動画などをいくつか見せたら、「あっ、こうか!」と何か腑に落ちた様子。
一方、次男は幼児科1年目はほとんど家で練習しなかったことと、もともと体格が良く力とあるので、あまり手の形が気にならない。
第一関節が潰れていることもあるけど、許容範囲(このクセついたらやばそう、という感じではない)ため、手の形について教えたことがない。(グループレッスンでも、先生はあまりその点を指導しないタイプ?の先生なのかな)
そんなこんなで3者3様で進んでいるが、一つ言えることは、
「長男、ごめん🙇」
当時、育休中で時間があったのが悪い方向に転んだパターン。
あれもこれもと求めすぎて、かつ、時間を割けてしまった結果、やりすぎた感が半端ない。
今でもピアノは続けているけど、
当時の進度とはいい意味で雲泥の差。
今は、長男のペースで進めているようで安心![]()
1人目って、親も初心者だから、何かとバランス取るのが難しい。
一方で、2人目以降は良い感じに手を抜けるし、コツがつかめてくる感じ。