渡とメールのやり取りをしていて、とうとう
「もぉそろそろ新しい彼氏が出来たのかと思ってたんだけどねぇ。」
…|||(-_-;)||||||
やっぱり、なんか感づくよね…
テキトウにごまかしたけど、多分バレてるよ。
…絶対、言わないけど。
でも、半同棲の日々が続いて、すっかりスギ君との時間がいとおしくなって。
まだ付き合ってひと月たたないのに、なんだか先のことをボンヤリ考えてしまう。
毎日のように、うちでささやかな食事を用意して。
スギ君はご飯まで作ってくれるのだ。
朝、シャワーを出たら朝ご飯が用意してあった時はホントびっくりした。
私も何度かご飯を作り。
今までのカレシには、意地でも作らなかったくせに。
なんだか、私の中に眠ってた家庭的なオンナの顔がムクムクと現れてきて。
しかも、
渡とは
「これ以上ない程エッチが気持ちイイ」
のがなんとも特別な気がしてたんだけど…
スギ君も、だんだんよくなってきたんだよね(笑)
初めは
「もしかしたらコイツ、チェリーなんじゃ…?」
と思う位ウブだったくせに、最近は、
「っダメ…!」
「…じゃあやめていいのか?」
「…やだぁ…」
「…ほら、もっと声出せよ」
…てな感じで(笑)
すっかり私好みにリードもしてくれて、よく頭真っ白になっちゃう。
「…ね、エッチの時のちょっと乱暴なスギ君は、いつもはどこにいるのかなー?(笑)」
「…わかんない。いつもは絶対言わないよ」
私とエッチして初めて出てきた面みたい。
ココロとカラダは切り離せない。
カラダも結びつきはじめたスギ君。
渡、気付いてるし…
どうなるんだろ。
「もぉそろそろ新しい彼氏が出来たのかと思ってたんだけどねぇ。」
…|||(-_-;)||||||
やっぱり、なんか感づくよね…
テキトウにごまかしたけど、多分バレてるよ。
…絶対、言わないけど。
でも、半同棲の日々が続いて、すっかりスギ君との時間がいとおしくなって。
まだ付き合ってひと月たたないのに、なんだか先のことをボンヤリ考えてしまう。
毎日のように、うちでささやかな食事を用意して。
スギ君はご飯まで作ってくれるのだ。
朝、シャワーを出たら朝ご飯が用意してあった時はホントびっくりした。
私も何度かご飯を作り。
今までのカレシには、意地でも作らなかったくせに。
なんだか、私の中に眠ってた家庭的なオンナの顔がムクムクと現れてきて。
しかも、
渡とは
「これ以上ない程エッチが気持ちイイ」
のがなんとも特別な気がしてたんだけど…
スギ君も、だんだんよくなってきたんだよね(笑)
初めは
「もしかしたらコイツ、チェリーなんじゃ…?」
と思う位ウブだったくせに、最近は、
「っダメ…!」
「…じゃあやめていいのか?」
「…やだぁ…」
「…ほら、もっと声出せよ」
…てな感じで(笑)
すっかり私好みにリードもしてくれて、よく頭真っ白になっちゃう。
「…ね、エッチの時のちょっと乱暴なスギ君は、いつもはどこにいるのかなー?(笑)」
「…わかんない。いつもは絶対言わないよ」
私とエッチして初めて出てきた面みたい。
ココロとカラダは切り離せない。
カラダも結びつきはじめたスギ君。
渡、気付いてるし…
どうなるんだろ。