みなさまこんにちはラブラブ

 

梅雨入り前のこの季節、いかがお過ごしでしょうか?

 

季節の変わり目を敏感に感じとる方は

 

何だか気持ちが熱くなったり

 

何か物悲しい気持ちになったり

 

色々な感情を感じていらっしゃるかも知れません。

 

心の状態は一見

 

あなたが幸せかどうか

 

と関係があるようにも見えますが

 

実はただ

 

厳しい夏の訪れに対して

 

身構えているだけだったり

 

過ごしやすかった春の終わりを

 

名残惜しく感じているだけなのかも

 

知れません。

 

表面的な心の状態と実際のあなたとは

 

あまり関係がないのです。

 

心のモヤモヤは、あなたそのものではなく

 

自分の周囲から運ばれてくる数多くの情報を

 

心の表面が処理しきれていないために感じる

 

焦りや不安なのではないでしょうか・・。

 

しかし

 

何があっても、あなたの中にはダイヤモンドゆめみる宝石のように

 

輝いている、あなただけの不変の真実があります。

 

 

あなたにエールを贈りますおねがい乙女のトキメキ!

 

プリンセスプリンセスの『Diamonds(1989年)』

 

 

 

 

Diamonds/中山加奈子 作詞

 

冷たい泉に 素足をひたして 見上げるスカイスクレイパー

好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ

金のハンドルで 街を飛びまわれ 楽しむことにくぎづけ

ブラウン管じゃわからない 景色が見たい

針がおりる瞬間の 胸の鼓動焼きつけろ

それは素敵なコレクション もっともっと並べたい

眠たくっても 嫌われても 年をとっても やめられない

ダイアモンドだね AH  AH  いくつかの場面

AH  AH  うまく言えないけれど 宝物だよ

あの時感じた AH  AH  予感は本物

AH  今 私を動かしてる そんな気持ち

 

いくつも恋して 順序も覚えて KISSも上手くなったけど

はじめて電話するときには いつも震える

プレゼントの山 埋もれもがいても

まだ死ぬわけにいかない

欲張りなのは生まれつき パーティーはこれから

耳で溶けて流れ込む 媚薬たちを閉じ込めろ

コインなんかじゃ売れない 愛をくれてもあげない

ベルトをしめて プロペラまわし

大地を蹴って とびあがるぞ

ダイアモンドだね AH  AH  いくつかの場面

AH  AH  うまく言えないけれど 宝物だよ

あの時感じた AH  AH  予感は本物

AH  今 私を動かしてる そんな気持ち

 

何にも知らない AH  AH  子供に戻って

AH  AH  やり直したい夜も たまにあるけど

あの時感じた AH  AH  気持ちは本物

AH  今 私を動かすのは ダイアモンド

私が探し求める音楽は

 

すでにここにある 

 

と決めました。

 

 

 

 

あなたはなぜ、

 

沈黙に美しさを感じるのですか?

 

 

 

 

・・沈黙とは、静かにじっと 

 

動かずにいること。

 

音を立てないように、身動きを抑えること。

 

沈黙する時、私たちは 呼吸さえも

 

静かに抑えて 身体の水面下に収めようとする。

 

すると心の中に、まるで鏡のように平らかな  

 

波ひとつない湖を 感じることができるのです。

 

 

 

 

では、あなたは何のために沈黙するの?

 

 

 

 

自分自身の動きを止めて、周りの世界を感じるため。

 

私が沈黙すれば、私を取り囲んでいる環境の

 

あらゆる音が、生き生きと聞こえてくるようになる。

 

鳥の声、木々のざわめき、虫の音、

 

心臓の鼓動・・

 

遠くの音も、近くの音も。

 

それらは、心が波立っていたり、

 

活発に動いているときには、

 

あまりよく聞こえない。

 

けれどもそれらは、この世界に なくてはならない音。

 

それを聞くと、生命としての安らぎを

 

感じるように思うのです。

 

 

 

 

・・あなたは『天球の音楽』を 知っていますか?

 

 

 

 

『天球の音楽』・・それはどんな音楽ですか?

 

 

 

 

古代ギリシアの時代・・音楽は

 

数学に関係する学問の一つでした。

 

紀元前5世紀の数学者 ピタゴラスが研究したのが

 

『天球の音楽』です。

 

 

『天球の音楽』は、

 

我々の耳には聞こえない音楽

 

です。

 

 

 

それは、

 

この世界を構成するすべてのもの、

 

自然界の調和、宇宙の秩序を

 

数に置き換えて 表そうとするものでした。

 

宇宙空間で 惑星が運行するときの音や、

 

惑星たちが お互いに作用しあって生まれるハーモニーを

 

ピタゴラスは 数学で表現しようと 試みたのです。

 

 

 

 

我々の耳には聞こえない音楽・・

 

そんな音楽が・・あるのですね。

 

 

私と一緒に、沈黙よりも美しい音楽、

探しにいきませんか?

 

 

 

・・どこから探せば良いのでしょうか。

 

 

 

今 私たちがいる世界は、あらゆる音と音楽にあふれていて

 

一歩踏み出せばすぐに、音に取り囲まれてしまいます。

 

 

 

そこには美しい音楽が海のように豊かにあって、

 

それを聴くと 私は自分の心が安らいだり、

 

楽しくなったり、疲れているのを忘れたり、

 

感動で 涙が込み上げてくるのを感じます。

 

 

 

これが 私の求めている音楽・・・

 

そう思うこともあります。

 

 

 

 

 

でも、

 

自分が探し求めている音楽は、

 

それとは少し違うような気がするのです。

 

 

 

私が探している音楽・・それは、

 

今ここにあるキラキラとした音楽のように 

 

魅力的なものでは ないかもしれない。

 

皆を楽しませることができるものでは ないかもしれない。

 

世の中の役に立つものでは ないかもしれない。

 

 

 

そう思うと、自分が本当に求めている音楽を探すことが

 

こわくなってしまう・・・

 

 

 

そして、探していたことさえ

 

 

 

忘れてしまいそうになるのです。

 

 

 

あなたは、あなたが探している音楽は、

 

この世界にある と思っていますか。

 

 

 

はい。きっとある、あってほしいと願っています。

 

 

 

では、今、あなた自身が決めてください。

 

あなたがこれから探すものは すでにここにある ということを。

 

 

 

すでにここにある・・

 

 

 

探しものは、すでにここにある と決めてから探さなければ、

 

どこを探せば良いのか、分からなくなってしまいます。

 

すでにここにある と決めれば、あなたが迷うことは少なくなります。

 

すでにここにある と決めれば、どこを探せば良いのかも、見えてきます。

 

あなたは それがどこにあるのか 知っています。

 

知っているから 探したい と願っているのです。

 

 

 

はい。

 

私が探し求める音楽は すでにここにある と決めました。

 

 

 

 

 

音ってなんだろう。

 

 

音楽って何だろう。

 

 

耳に聞こえるものかしら?

 

 

そう、でもね、

印象的な音楽が、頭から離れなくて

ずーっとずーーと頭の中で鳴り響いている

ということがあるでしょう?

 

ほんとね。

頭の中で鳴っている音楽が、

どこから聞こえてきているのか、

なぜ、聞こえるのか

ずっと、不思議に思っていたの。

 

 

 

 

じゃあ、音楽は、目に見えないもの?

 

 

確かに音は目に見えないけれど、

楽譜はどうかしら?

読むと音楽が聴こえるように作られているわ。

 

そうね。間接的ではあるけれど、音楽を感じる。

楽譜を手に取ると、形のない音楽というものが

実際にこの手の中にあるような気持ちになるもの。

 

 

 

 

あっ 音楽は、

鳴った瞬間、消えていくもの?

 

 

そう、古代は特にそうだった。

太古の昔、どんな音楽がこの世にあったのか、

今では消え去ってしまっていて、想像することしかできない。

 

 

そう、確かに、消えていくのが音楽。

 

 

 

そして、音楽はいつかは終わるものだと思う。

 

 

 

そう、音楽は永久に終わらないと困ってしまう。

終わった時、音楽は消えるのだけれど、

音楽が終わって、沈黙が訪れた時、

フワッっと解放される感じがあるでしょう。

 

 

 

そうね。

音楽が終わってしまったという悲しさと、

心のどこかで、終わるときを待っていた

という二つの感覚があるわ。

 

 

 

音楽は始まった瞬間から終わるときを待っている。

そう思うと、不思議な感じ。

 

 

 

美しさって、消えゆくからこそ、

愛おしく感じるものかも知れない。

 

 

 

音楽が終わった時の、沈黙のまた美しさ。

 

 

 

その美しい沈黙を破るのが、音楽。

 

 

 

そうまでしてする音楽ならば、

 

沈黙よりも美しいものでなければならない。

 

そう思いませんか?

 

 

 

 

沈黙よりも美しい音楽・・

私、そのような音楽を探していたのです。

ずっと、ずっと。

でも、なかなか見つからなくて・・・

 

 

 

音楽は、何のために存在するのか

分からなくなっていたのです。

 

 

 

 

私と一緒に、沈黙よりも美しい音楽、

探しにいきませんか?