昨日は家庭訪問のためにパパが休みを取ったので、息子の学校の送り迎えをお願いしました。
私は疲れてたので、2人が帰るまでソファーに横になってうとうとしてたら、「ただいま~!!」の声。
半分寝ぼけまなこで「おかえり~」と玄関に行ったら、あれ??男の子が1人一緒に立ってる??
支援級で同じクラスのシンゴ君でした。
パパによると、通学路で会って聞いたら家が近所らしい。喉が渇いたって言うからお水くらいなら
飲んでいけば?って事でうちに寄ったのらしい。
息子はもう大喜びで、「シンゴ君!洗面所こっち!トイレはあっちだよ!」と超ハイテンション。
幼稚園はすごく遠かったので、近所のお友達なんて初体験なのです☆
シンゴ君も息子が持っているトミカや仮面ライダーのスイッチを「おおおう!俺んちはこれないな~
すげええなあ」なんて大興奮。麦茶を飲んで、「今日はこれから家庭訪問だし、ランドセルも
おうちに置いてないから、送っていくから又遊びにおいで(^-)」とパパに送ってもらいました。
そしたら、ホントにスゴいご近所さんだったらしくて、すぐ帰ってきました。息子は図々しくも家に
上がり、「シンゴ君ちもおもちゃ一杯あった!遊びに行きたい!」と盛り上がってました(^^)
そしたら、今朝通学途中にシンゴ君はじめ、マサヒロ君やゴロー君など支援級の同じクラスの子と
バッタリ。ゴロー君は「息子君は一年生だから連れて行ってあげようよ」と言ってくれて、仲間に
入れてくれました。ゴロー君、優しい・・・母はホロリ(;;)
息子は楽しそうに「シンゴくーん!」とか言いながら、私の方など振り向きもせず支援級のみんなと
元気に通学路を走って行きました。私は後ろから歩いて見守っているだけ。
お友達が出来て良かった、やっぱり特別支援にして良かった、と微笑ましい思いで見守りました。
今日のことだけではなく、送り迎えをしながら気が付くことがありました。
確かに、送り迎えは大変です。毎日8キロ歩くってしんどいし、足はパンパン。
送って帰ってきて1時間は短くはありません。お迎えもあっという間だし、お迎えの方がしんどい。
でも、帰り道に「お母さん!今日の給食はね・・・耳を貸して!(ヒソヒソ声で)大学芋だったよ!」
とか、「今日は運動会の練習でダンスをしたんだ」「お母さん、タンポポだよ!綿毛!」なんて
話をしながら息子と歩くのも、今しか出来ないことだなあと。
家事や用事に追われず、すごく幸せで、微笑ましい時間でもあります。
それに、基本通学路で付き添いで歩く大人は私1人。否が応でも有名になります(^^;)
泣いてる子を捨て置くわけにも行かないので、「頑張って学校行こうか?」と手を引いたり、
「車来てるよ~!!」と後ろから大声で叫んでみたり。
でも、こうして私が有名になることで、息子の事を覚えてもらえるし。地域で生きる事を考えれば
良いことだなと。
それによそのお子さんでも、通学路は色んな小さいドラマが沢山あって、微笑ましい(^^)
それによそのお子さんでも、通学路は色んな小さいドラマが沢山あって、微笑ましい(^^)
そんな事を考えているうちに、大変だけど、「大変」の中身は大変だけじゃないんだな~と。
学ぶことがあったり、楽しい事があったり。
やってみると、得るモノは沢山あるなと思うのです。悪い事ばかりでもない。
実際、息子が1人で通学できたとして楽が出来る朝の1時間があったとしても、私みたいに
元々怠惰な人間だと「楽」の中身は「ラク」しか入ってないと思う。
テレビをぽやーんと見て「はっ!こんな時間」みたいに(^^;)
中身を「有意義」とか「仕事」とか使える人ももちろん居ると思うんですけどね~。
中身を「有意義」とか「仕事」とか使える人ももちろん居ると思うんですけどね~。
そんな事を思いながら、毎日足をパンパンにさせておる今日この頃なのでした(^^)
そんな訳で、通学大変ですが、頑張ってまーす(^-)
P.S 息子の通学写真をおまけにつけますね

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「お母さん!アリ!!」とアリ探し・・・(--;)
「アリならおうちの庭にもいるじゃん~もう帰ろうよ~!」と母はグチグチ。

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雨の日のカッパ。ランドセル濡れないようにと思ったけど、使いずらそうなので変えようかな。
何より、カメ???って感じで。