運動会も無事に終わってくれて、ホッとしたのもつかの間・・・やっぱり学校って慣れないなあ・・・と思う
事が続きます (>_<)
 
今日は学校の集団登下校がありました。
昨日、帰りにお迎えに行ったら、オギ先生が「お母さんは初めてですよね?明日は集団下校があるんです。翌日は集団登校もあります。ついては保護者の方の意向をお聞きしたいと思いましてアンケートを
作りました。突然ですが、回答して提出して下さい。これが集団登下校のチームです」と用紙を渡されました。
 
そうしたら、集団登下校のチーム。うちとは全くの正反対の方向。
うち以外は全員近所で、息子だけが離れ小島のチーム。
「先生、うちは旭町(仮名)なんですが、黒見町(仮名)に行くんでしょうか?」とオギ先生に聞いたら、
「はいっ。この住所です!!!」と元気にお返事。その他リーダーのお宅の前に集まるとか、
他の支援級のお友達は今回は欠席が多い、今まで一年生は集団登下校対象外だったんです等・・・
色んな説明をされました。
運動会のこともあり、先生に信頼を置いていたので疑いを持たなかった私も悪かった・・・。
 
とりあえず、集団登下校をどうするかは、検討します・・・と返事をして、その日は帰宅。
パパとも話し合って、何より家から遠いし、息子は自分の登下校コースも怪しいのに、
行ったこともない、通学で通ることも無い道を今行かなくとも・・・ということで今回の登下校は欠席して、いつも通り私が送り迎えをすることになりました。
 
で、当日。例のアンケートは息子の連絡帳に挟んで、それっきりです。
 
下校時にいつも通り迎えに行ったら、オギ先生にいきなり「お母さん、息子君は、この教室(1F)から
下駄箱まで1人で歩けますか?」と聞かれました。 ???と思いながら「はい、出来ますが」と
答えたら「お母さん、息子君が1人で学校に行けるように、今から練習しましょう。少しずつ、下駄箱に
行くことから始めて少しずつ行けば、出来るようになると思います」
 
・・・。
元々、息子が1人で学校に行けないなんて思ってないし。特別支援=送り迎えって言われたし、
入学式の時もオギ先生同じ口で「特別支援学級は原則保護者の送り迎えです。集団登下校の
枠も対象外です」って言ったじゃん。だから従ってきたのに。
それを今更。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
しかも、1人で行かせるためにも、集団登下校に参加しようよ? みたいな空気なのです。
だって、集団ったって、逆方向の道だし・・・どうしろと。
 
もしかしてうち、一人っ子ぼんぼんだから囲ってると思われてる???
 
なんだか悶々としながら、息子と下校しながら。
だって集団登下校だって全然エリアも違うし、行かせたってしょうがないし・・・と思いながら歩いて
居たら、息子が赤ちゃんの頃ママ友だったお母さんに偶然会いました。
・・・というのも、そのママ友さんは息子の小学校の先生だったんです。
集団下校の付添の帰りだったんですね。
 
最初、息子の小学校の先生なので、どこまで話せば・・・と思って話してたら「いいから先生呼ばわり
しないで!」と言ってくれて。
息子が特別支援なのは当然知っていて、特別支援の先生が今年度全員変わってしまったのを
彼女のせいではないのに「ごめんね、ごめんね~」と言ってくれました。
 
今日の集団登下校の???を思わず打ち明けたら「それはさ-。純粋に住所を間違ってるんだと
思うよ。私が言ってあげようか?」と言われたので、自分でするからと言って断りました。
 
そして夕方オギ先生に電話。経緯を話して「もしかして、うちの子の集団登下校の住所間違って
ませんか?」と話したら、「あー、それは間違ってますねーーーーー。」とまた元気なお答え(^^;)
そのあと「そのグループ分けの資料は私が作ったものではないんですよ!」
・・・オギ先生。噂によるとすごくベテランな先生だそうで、確かにその片鱗が見受けられる!
前回も???な出来事があり、先生に確認したときもそうでしたが、先生ってそんなモンなんですかね。
 
自分が言ったこと、やったことでなければ、決して謝らないんですね。
 
まあ、それくらいでないと、今は教師という職業はやってられないんでしょうけど。
 
それでも今回は先生の確認不足で、すごく振り回されたのは事実。
それで間違ってましたね~ってのはちょっとひどいなあと思いました。
小学校ってそんなもの、ってのも現実なんだと思いますが・・・。
 
それが現実なら、毎日疲れる (>_<)
 
ちくしょー!やってらんねーぜ!、と本日何本目かのアルコールが並んでおります。
 
・・・これで明日6時に起きられるんでしょうか、私(^^;)