ピアノとジャズと酒と人生 -20ページ目

ピアノとジャズと酒と人生

楽譜も満足に読めないのに何とかしてピアノを弾こうと悪戦苦闘してきた我が人生。
  ジャズピアノの果てしない魅力と、ちょっぴりほろ酔い加減の我が愛すべき人生の日々を少~し紹介。


                                                                                                                               
ピアノとジャズと酒と人生 ピアノ、は学生時代友達が弾いているのを聴いて


へぇ~!いいねぇ。」・・・が

                           きっかけだった。





ピアノとジャズと酒と人生 ピアノは、女の子の習い事だね」・・・なんて言いながら



内心うまくなりたいと思っていた。



 (若い頃は、まだ髪の毛があったのだ!)右上矢印




ピアノにギターと同じ様にコード(和音)がついてると知ったのは、ずい分、後になってからだ!


「へぇ~! ド・ミ・ソは Cかぁ。」 「 Fは ファ・ラ・ドなんだ。」

・・・と言う具合にコードを覚え始めた。




ピアノとジャズと酒と人生
小生は男子校だったので、ピアノも「女の子にもてたい」ツールのひとつだった。



動機が動機だけに、コード(和音)を覚えるのが早いこと早いこと・・・              


          (何のこっちゃ)


ジャズピアノに出会ったのは、大学の頃。何がジャズかも分からずに当時、福岡の「天神」にあった「ピザのシェーキーズ」でバンジョーベースに交じってピアノを弾いていた。                   

                              



ピアノとジャズと酒と人生

よく、ベースから「音数が多い!」


ベースの邪魔だ!」 「もっと考え


て弾け!」と文句を言われていた。





あれから30年以上。何とか「ジャズピアノ」らしく弾ける様には


なったみたいだ。





ピアノとジャズと酒と人生
そうそう・・・


女の子にもてたい一心で始めた


ピアノだったが、小生のピアノに


興味を持ってくれたのが今の素敵


な我が「奥様」である。


・・・と言う事は、少なからず目的達成となりますか?ハハ・・・


                                        -つづくー



  ”コーヒー・ブレイクの曲としてディズニイの「いつかは王子様が」(著作権消滅)をジャズ風に弾いて

  みました。良かったらクリックして聴いてみて下さい。”                               



ジャズピアノを習いたい方、ピアノ調律希望の方はこちらへhttp://www.piano-serino.com/