「ママ、ちょっと待って!もうちょっと練習してから!」

 

子供が思わずピアノに向かうオススメの方法は…

 

 

ピアノ演奏を録画することです。

 

 

今はスマホ1台で手軽に動画を録ったり、

それを簡単に送ったりもできますよね。

 

 

ほんとに便利な時代になったものです。爆  笑

 

 

 

 

録画をすると

良いことがたくさんありますよ。キラキラ

 

 

①改善点がみつかり練習に役立つ

 

 

録画した演奏をお子様と一緒に観てみましょう。

 

 

あれ!?思ったより

テンポがバラバラ…

 

伴奏の音が大きすぎる!

 

強弱が表現できていな~~い!えーん

 

 

客観的に聴いてみると、

全然思ったように弾けてない!

なんてことに気づきます。

 

 

また、ピアノを弾く姿勢

チェックすることもできますね。OK

 

 

②“緊張する”練習ができる

 

 

「録画している」、と意識するだけで

いつもどおりに弾けない!なんてことも。

 

 

間違えないようにしなくちゃ、

と力んでしまうのでしょうか。笑い泣き

 

 

発表会前などには

「緊張する練習」

にも利用してみるといいですね!

 

 

また、演奏が

途中で止まりそうになっても

曲の最後まで弾き切る

訓練にもなると思います。合格

 

 

③成長の記録になる

 

 

今しかない

貴重なお子様のピアノ演奏を

是非、日頃から残してあげてください。

 

 

上達も実感できるし、

素敵な思い出になることでしょう。

 

 

また、撮影した動画を

おじいちゃんおばあちゃんや

単身赴任のパパに送ってあげると

喜んでもらえるのではないでしょうか。ラブラブ

 

 

YouTubeにアップするのもいいですね!

「限定公開」に設定しておけば、

リンクをお知らせした人しか閲覧できないので安心です)

 

 

「(いついつに)ビデオ録るよ~」

「YouTubeに載せようか♪」

 

 

お子様に声をかけておくと、

はりきってたくさん練習してくれるのではないでしょうか!?

 

 

一度、試してみて下さいね。ルンルン

 

 

 

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《はなまるピアノ》ママのためのオンライン講座

 

受講された方のご感想を紹介します。

 

 

 

 

2年生S君のママ

 

■どんなお悩みがありましたか?

 

一人っ子でいつまでも幼く思え

ついつい手をかけ過ぎてしまうところがあり、

どの程度本人の自主性に任せたら良いのか、わからずにいました。

 

ピアノの練習については

「1曲につき1回弾いたら終わり!」と本人は思っていて、

促しても反復練習はしてくれないので、

このままでは上達しないのではないかと不安でした。

 

 

■受講してお子様との関わりにおいての変化はありましたか?

 

ピアノの練習も生活面においても、

「待つ・見守る」姿勢ができ、

私自身にも余裕ができて子供との関わりが随分ラクになりました。

 

ついつい「早く練習しーや!」と

義務的に練習させるような声かけをしてしまっていたのを改めて、

子供と一緒に楽しみながら

ピアノや音楽と触れ合うことができるようになりました。

 

 

■一番嬉しかったことは何ですか?

 

「好きな曲が弾けるようになりたい」というモチベーションをもって

自らピアノに取り組む姿勢が見られたことです。

ビデオメッセージや弾き方の動画も真剣に見ていました。

 

おうちコンサートに両親を呼び、

子供のピアノをたくさん聴かせてあげることができ、親孝行できました。

 

 

■お子様にはどんな変化がありましたか?

 

ピアノのことだけで無く、

生活面も先生に相談できたおかげで、

翌日の学校の準備を私が手伝わずに一人でできるようになりました。

 

同じ曲を何度も弾くのを嫌がる時、

どうすれば練習量を増やせるか教えてもらえ、

毎日ピアノに向かう時間が増えました。

 

 

■講座の感想を教えてください

 

子供が自主的に楽しく

ピアノ練習に取り組めるための工夫

たくさん伝授していただき、すぐに活かせる内容でした。

 

教えてもらったノウハウを、

子供に合わせてアレンジしていく作業も楽しかったので

これからも続けていきたいです。

 

講座を受ける中で、

私自身の得手・不得手や特性も知ることができました。

日々の仕事や家事・育児に手一杯で

後回しにしてきた「自分自身」を見つめ直すきっかけにもなりました。

 

 

■どんな方におすすめしたいですか?

 

・子供との関わりに悩んでいる方

・子供が自主的にピアノの練習をしてくれなくて悩んでいる方

・子供にピアノや音楽を楽しみ、好きになってもらいたい方

・子育てがしんどいと思うことがある方

 

 

 

ありがとうございます。おねがい

 

《はなまるピアノ》オンライン講座では

 

子供が自ら集中してピアノを練習し、

お母さんの子育てストレスが減り、

親子でピアノ・音楽を楽しめるようサポートしています。ルンルン

 

 

お子様の“楽しい!”を

活かす声かけをされていますか?

 

 

「このごろ

りょうてでピアノひくのが

たのしいんだよね~」ラブラブ

 

 

年長さんのRちゃんは

最近おうちでこう話していたそうです。

 

 

お子様から

楽しい!って言葉を聞けるのは

親としてうれしいことですよね。爆  笑

 

 

 

 

そこでRちゃんのママは

 

 

「それなら

(宿題じゃないけど)

次の曲も弾いてみたら?」

 

 

と軽く声をかけて

下さったそうです。キラキラ

 

 

 

Rちゃんは

うん、できそうおねがい

って思ったのでしょうね。

 

 

レッスンでは

 

 

「先生、いっぱい弾いてきたよ~!」

 

 

とキラキラしたお顔で

新しい曲を聞かせてくれました。ラブ

 

 

 

普段は忙しくてなかなか

子供のピアノの練習に

つきあってあげられない

 

 

と、お悩みだったお母様。

 

 

家事や下の子のお世話をしながらも、

しっかり耳を傾け

気にかけていらっしゃったことは、

 

 

それだけでも素晴らしいこと。

愛情を感じます。

 

 

その上、

Rちゃんの小さなつぶやきをキャッチされ、

 

 

もっと弾いてみたい!と

自ら練習できる声かけ

 

 

をして下さいました。合格

 

 

押し付けるでもなく

やらせるでもなく

“さりげなく”

 

というところに感服いたしました。爆  笑

 

 

 

 

子供はいつもいつも

やる気にあふれている訳ではありません。

 

 

調子のいい時もあれば

停滞する時もある。

 

 

螺旋階段を昇るように成長していきます。

 

 

ピアノに限らずなんでもそうですよね!

 

 

日頃からよく観察し、

調子いいな、楽しそうだな!

という瞬間を見逃さないで、

成長のチャンスにできるといいですね。ニコニコ

 

 

 

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毎度毎度、

同じことを注意するのはイヤだなあ…

 

 

家族に、

「言わなくてもやってくれたら嬉しいな」

と思っていること、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

「〇〇しておいてね」

と言わなくても

自分で気づいて動いてもらうために、

 

 

“貼り紙”が効果的ですよ♪

 

 

“火曜日は燃えるゴミの日。

いつもご協力ありがとうっ!”

 

 

例えば、こんな貼り紙を見た家族が

「あ、今日はゴミの日か」

って気づいて自ら

ゴミ出しをしてくれていたら!

 

 

私なら感激して感謝して

大げさに褒め称えます。爆  笑拍手

 

 

本人も、

「ゴミ出しといてねー」

って言われてやるより

ず~っと気分がいいですよね。キラキラ

 

 

ピアノ教室でも

今月の目標を貼り紙にしています。

 

 

 

 

レッスンの始まりには

「よろしくお願いします!」

 

 

終わりには

「ありがとうございました!」

 

 

ときどき忘れちゃう生徒さん達も

この貼り紙をチラっと見て、

きちんとご挨拶をしてくれています。合格

 

 

今でこそ無くなりましたが、

我が子が小さかった頃

パパや子供にお願いしたいことを

家の中にたくさん貼り紙をしてたなぁ。てへぺろ

 

 

ポイントは、

 

やわらかい言葉、言い回しで書くこと。

命令口調はNGです。ハートブレイク

 

 

習慣化するまでの

貼り紙大作戦!

 

 

カドも立たないのでオススメです。OK

 

 

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はなまるピアノ主宰

勝島ピアノ教室(京都府城陽市)

講師の勝島千裕です。

 

 

お子様は、

“ピアノ連弾”を

したことがありますか?

 

 

教室では先日、

お姉ちゃんと弟くんが

初めての連弾に挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

曲は、『ふしぎなポケット』。

 

 

1回目はお互いに

自分本位に弾いてしまい、

バラバラな演奏になってしまいました。

 

 

「息を合わせるってどういうこと?」

「どうやったら同じテンポで弾けるの?」

「私の右手は小さい音がいいよね。」

「止まっちゃった時は僕が合図するから

ココからやり直そう!」

 

 

たくさんお話しし、

いろいろ試し、

練習を重ねて、

一緒に音楽をつくっていきます。キラキラ

 

 

 

◎自分の音を聴く

◎相手の音も聴く

◎バランスを工夫する

◎テンポを合わせる

◎息を合わせる

 

 

アンサンブルの基礎の基礎を

学べるピアノ連弾は、

思いやりの気持ちも育みます。ニコニコ

 

 

そして、何より

とても楽しい。ルンルン

 

 

聴くのも弾くのも

教えるのも、

心が躍ります!爆  笑

 

 

けれど意外に、

他の教室から移ってきた生徒さんは

「連弾したことない。」

と言うので…

 

 

普段のレッスンでは

取り入れられる教室は少ないのかな?

と残念に思ったりします。

 

 

私はリアルの教室で

積極的に連弾を取り入れていますが、

 

 

もちろん、

《はまなるピアノ》講座でも

 

 

ピアノソロだけでなく

連弾曲の楽譜も

演奏レベルに合わせて選定し、

 

 

お手本演奏と共に

弾き方、楽しみ方を

動画でアドバイス

しちゃいますよ。ルンルン

 

 

お子様が小さいうちが

絶好のチャンスです。!!

(うちの子は高学年になったら

私と連弾してくれなくなりました~笑い泣き

 

 

 

兄弟・姉妹やパパ・ママと、

おじいちゃん・おばあちゃんと、

 

 

ワイワイ言いながら

一緒にピアノを弾くひととき、

 

 

想像するだけでも

心が和みます。

 

 

そして、

素敵な思い出になるに違いありません。ラブラブ