先日のレッスンで、練習本をこなしていた娘に新たに課題が出ました
練習本は、和音やら臨時記号やらで、ちょっぴり複雑になってきていますが
娘は、いまだに
楽譜を見ながら弾くという事ができず
音を覚えてずっと手元を見て弾いていました
先生は、一旦練習本の課題は置いておいて
それより、ずっと簡単な曲の本を貸してくれました
意図は、手元を見ないで弾く練習
目から入った情報を、手元に送りピアノを弾くという練習
それを自分のものにできないと、今後もっと複雑になってきたら
ピアノが弾けなくなるので、とても大事な練習だと思います
ハハもピアノを少しだけ弾きますが
やはり数小節先を目で追いながら、ピアノを弾くので
そういう訓練を今の内にしておくのは、とっても良いな~と思っています
と、言っても
娘、先生の意図なんか全くわかっていませんがね(笑)
さてさて、本日
地元の児童合唱団の練習の見学に行ってきました^^
練習の見学前は、ハハの方がのりのりだったんですけど
見学後は娘がのりのりで、入団する気になってます
合唱団の小学校4年生以下の子達ですが
最初は、ストレッチから発声練習
季節の歌を皆で歌い
翼をください
と
ラピュタ
をアルトとソプラノに分かれて歌っていました
ラピュタでハハ軽く感動
もっと広い場所で歌うんですから
当たり前かもしれないけど
すごい声量と綺麗な歌声
娘もすごいな~と感動してました
その後は、見学に来ていた娘達も混ぜてもらい
さんぽ
を合唱
合唱団の子供達は本日も朝から
幼稚園に出張公演してきたみたいで
練習は、そこそこに終了してました
どうなるかわからないけど
とりあえずチャレンジしてみます('-^*)/