どんな生徒さんでも大丈夫!
たった1分見せるだけで読譜力が劇的にUP!
ピアノ講師歴25年
70名の継続生に愛されキャンセル待ちの
教室をつくった秘密の指導法を全伝授します
ピアノが楽しい!弾けるようになった!先生ありがとう!
生徒さんからの嬉しい声が続出する
魔法のピアノ(動画)教材開発者今村あさみです
ご訪問ありがとうございます。
「音列が大事なんて教わらなかった」
これは、大手音楽教室で長年講師をされていた先生の言葉です。
研修もあり、指導法を学ぶ機会もあったはず。
でも、その中で「音列」という言葉を聞くことはなかったそうです。
でも、読譜をする上で「音列」の理解はとても大切ですよね。
楽譜を読むとき、私たちは単音をバラバラに読んでいるわけではありません。
音の並び(=音列)をパターンとして捉えながら、相対的に読んでいます。
例えば、「ドレミファソ」と「レミファソラ」 は形が同じ。
このように音列の感覚を持っていると、新しい曲でもスムーズに読めるようになります。
では、この「音列の感覚」、どうやって育てたらいいのでしょうか?
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幼児のうちから音列を育てる指導法
幼児やピアノを始めたばかりの子どもたちに、楽譜を一音ずつ「ド…レ…ミ…」と読ませると、情報量が多すぎて混乱してしまうことがあります。
そこで、まずは「音列のパターン」として頭に入れることを徹底しています。
具体的には、こんな流れで進めています。
✅ 宿題で「ドレミファソ、レミファソラ…」と唱える
・最初の音をバラバラにしてもスラスラと言えるようにする
✅ レッスンでクイズ形式で確認する
✅ クリアしたら2度下行形へ(間違えたらもう一度同じ宿題)
✅ さらに3度上行形へ…
このように、「唱える → クイズ」 を繰り返して、音列のパターンを体に染み込ませていきます。
すると、楽譜を読むときも「一音ずつ読む」ではなく、音列をまとまりとして捉える習慣がつきます。
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音列の習得がスムーズだと、読譜もスムーズになる
この方法を取り入れた先生方からは、こんな声が届いています。
「読譜の負担が減った!」
「新しい曲を読むスピードが格段に上がった!」
「一音ずつ読むのではなく、まとまりで捉えられるようになった!」
特に、幼児のうちから「音列の感覚」を意識しておくと、のちのち楽譜を読むスピードが飛躍的に上がるのを実感します。
「音列が大事なんて教わらなかった」
でも、こうやって意識的に育てることで、生徒たちの読譜力が変わっていくのを感じています。

