

日付が変わってから(年が明けてから)就寝しました。
朝早く(6時ごろ)何やら話し声が…
タガログ語(マニラ周辺で使われる言葉)かセブアノ語(セブで使われる言葉)か英語か
よくわかりませんでしたが、「Happy New Year」だけははっきりと聞き取れました
受話器を置く音まで聞こえたので、どうも電話で新年の挨拶をしている様子。
まだ眠くてそのまま寝ていましたが、再び話し声が聞こえて、起きてしまいました。
※フィリピンの公用語は英語とフィリピン語(タガログ語をベースに作られた言葉)ですが、
地元の人同士はタガログ語やセブアノ語で話していることが多いです。
英語も癖があって聞き取りづらい^^;
音が聞こえた原因はこの扉↓

私たちが泊まった部屋はコネクティングルームだったのです
コネクティングルームはドアが閉まっていても、防音効果はないため、
隣の部屋の音が丸聞こえ
昨年のペナン島のホテルもコネクティングルームで、しかも、
隣の部屋がファミリー向けのような大部屋で、終日音が聞こえました。
今回はお手頃価格の部屋に1泊のみだったので、まぁいいですが、
昨年は1泊4万円の部屋に4泊。部屋以外もいろいろ問題があり、
後でクレームを言ったら2泊分リファンドしてもらえました。
とても不愉快な1年のスタートになってしまいました
窓からの眺望

真ん前はマクタン・セブ国際空港が見えます。ただし、Teraminal1(現在は国内線)。
Teraminal1からも、駐車場等を通らねばならず、少し面倒。
私たちが到着したのはTeaminal2(国際線)なので、少し遠いですね^^;
天気が良くないです。この後大雨(スコール)が降りました。セブ島はこの時期乾季。
いつも晴れているイメージだったので、今回は失敗?と思ってしまいました。
朝食はルームサービスでコンチネンタルブレックファースト

1人分頼んで2人でシェアしました
フレンチトースト、フライドエッグ、フルーツ、フルーツ、コーヒー、
豆の煮込み(メキシカンなやつ)
フレンチトーストはシナモン味で美味しかった
苦手な豆料理は夫に食べてもらいました(笑)
海外では中級クラスのホテルでも、小規模なホテルでもたいていルームサービスがあります。
ルームサービスは日本だと高級なイメージですが、海外では普通
日本でルームサービスが普及しないのは、コンビニが発達していて、
安くて簡単に食べ物を持ち込めるからでしょう。
午前中にビールやお土産をスーパーに買い出しに行く予定でしたが、
年中無休のセブのスーパーマーケットですが、1月1日の午前中はお休みが殆どで諦めました。
3連泊するホテル・シャングリラマクタンセブに空港までお迎えを予約していました。
担当者に連絡して、このホテル(ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ マクタン)の
エントランスまでお迎えに来てもらえることになりました。
ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ マクタンのエントランス

入ってすぐの所はこんな素敵なクリスマスデコレだったんですね。
シャングリラマクタンセブ オーシャンウィングエントランス

20分ほどで、シャングリラマクタンセブに到着。
500室以上あるセブ一番の大型ラグジュアリーホテル。
メインウィングとオーシャンウィングがありますが、
オーシャンウィングの方が眺望がよく、素敵な部屋が多いのです。
2年前と同様、今回もオーシャンウィングのパノラマルームを予約していました。
再訪なので、帰ってきた!と言う感じがしました
クリスマスツリーも上品

ウェルカムドリンクはマンゴージュース(ソーダ入り)

昨年のペナン島のホテルでは部屋がうるさいだけでなく、
ウェルカムドリンクもなかく、スーツケースも自分で運びました
一昨年はウェルカムドリンクを飲みながら、オーシャンフロントの部屋に移動。
海を見ながらチェックインという素晴らしい体験をしました
チェックインタイムは14時なので、今回はまだ部屋の用意ができていませんでした。
用意ができたら電話かメールしますとのことで、
待っている間に、午前中行けなかったスーパーに買い出しに行くことにしました。
※東南アジアでもマレーシアやバリ島は物価は安くても宗教の関係でアルコール類は高価、
シンガポールは物価が高い上、政府の方針でアルコールはさらに高価。
しかし、セブ島はそういうしがらみもなく、物価もアルコール類も安いです。
同じ商品が空港だと3倍の値段になるので、お土産もスーパーで買います。
何処に行っても現地のスーパーに行くのは大好き

お肌ツルツル、スベスベ
カチカチかかとがツルツルに!
オフィスの寒さ対策やお子さんの勉強机に!
