予定外のお盆休みがとれたので、実家に行った。
久々にあった弟は、心霊スポット巡りにはまっていて、何か怖い体験をするたびに母に話すらしい。
もともと怖い話の苦手な母は、何とかその状況を打開すべく、そして愛しのわが子を守るべく、対策を練った。
その結果が、下の写真である。
そう、塩である
その名も「極楽塩」(極の字がみえずらくてすんません)
母が自分の実家からもらってきた物で、本人曰く「もらった瞬間にひらめいた」そうだ。
これをラップに包んで、わが子に持たせる母。
心霊スポットからの帰り、車に撒く弟。
キュウリにつけて食べる祖母。
人生いろいろ、塩もいろいろ。