人は、望む未来に思いを馳せるとき、知らず知らずのうちに、誰かの価値観でゴールを設定してしまうことがあります。
こうなった方がいい。
こうあるべき。
きっとその方が正しい。
そんなふうに外側に合わせて選んでしまうことも、
少なくありません。
でも本当は、自分が「やってみたい」と感じていることを選んでいいと自分に許可してみてください。
頭ではなく
ハートにしたがう
そんな感覚です。
そして、その感覚に素直になることで、
自然に流れは動いていきます。
自分の内側に従って進むとき、
どう到達するかわからないくらい、
大きなゴールを描くことも実は大切です。
今の自分の延長線上にないような大局が、
あなたの内側にあるかもしれません。
この人生のテーマは何だろう?
そんな風にご自分に問うてみるのもいいかもしれません。
本当に心から湧いてくる「やってみたい」という気持ちは、どこかで誰かの願いにつながっていることが多いものです。
一見、誰の役にも立っていないように見えても、自分が喜びや充足感の中にいると、その空気は自然と周りに伝わっていきます。
言葉にしなくても、その人のあり方や雰囲気は、確かに影響を与えています。
だからこそ、「これは自分の内側からのものかな?」と、ほんの少し意識してみてください。
その小さな違いが、
これからの選択や流れを、ご自身の人生にふさわしいものへと変えていくことが多いのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
講演会レポート
初対面なのに、あたたかな時間![]()
先日の講演会には、子育て中の親御さん、教育関係の皆さま、支援者の方々など、さまざまな立場の方に多くお越しいただきました。
伝統ある場でこのような機会をいただけたこと、心から感謝しています。
講演では、不登校や引きこもりの経験を通して見えてきた「内面を整えることの大切さ」を中心にお話ししました。
安心できる状態が育まれることで、子どもとのコミュニケーションが自然に戻り、子ども自身が未来を選んで動き出していく——そのプロセスをお伝えしました。
そして、心理やコミュニケーションに関する実践的な視点にも触れました。ありのままのその人を大切にする関わりや、安心が伝わる在り方についてもお話ししました。
後半の質疑や対話の時間では、子育て中の親御さんや不登校でお悩みの方への支援者の方々からのご質問を通して、子どもたちやその親御さんを大切に思う気持ちや情熱が伝わってきました。そして、
教育関係の方からの「こうした方々がいてくださるなら大丈夫」というご感想もありました。
参加されている皆さんと志は同じ、そんな風に感じられました。それがこの日、一番印象に残ったことかもしれません。
「お話がとても聞きやすく、心がこもっていた」
「スッと自然に心にしみていきました」
「本質的なお話でした」
などのご感想をいただき、励みになりました。
私自身にとっても、多くの気づきと学びをいただいた時間となりました。
これからも、一人ひとりが外側ではなく自分の内側からあふれてくるものを大切にしながら、その人らしく歩んでいける——そんな関わりを続けていきたいと思います。
お話する機会を与えてくださったこと、
そして多くの皆さまにご参加いただいたことに、
心から感謝しております。
🔔講演内容🔔
日時 令和8年4月6日18:30~20:00
場所 徳島市ふれあい健康館二階第一会議室
参加形態 会場直接参加/Zoom参加(無料)
申込み先 いのちの希望事務局
電話:088-652-6171
E-mail:online@inochinokibou.or.jp
※参加ご希望の方は事務局までお申込みください。
講師 大和ななえ
演題 不登校のわが子と向き合って
見えてきたこと
― 親の気づきが、家庭の空気を変えた実話 ―
演題概要
中学・高校期に不登校となり、
生きることに深く苦しんでいたわが子。
不安と焦りの中で迷い続けた親としての
体験を通して、
家庭の空気が変わり、
子どもが自ら進路を選び動き出すまでの
道のりをお話しします。
子どもを変える方法ではなく、
親自身の在り方を見つめ直していった
過程です。
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大切な人を支えながら、
自分のことは後回しになっていませんか?
大切な人に本当の愛を届けるには、
まず、あなた自身が癒され、満たされていること。
あなたが満たされているとき、
その温かさは自然と、
大切な人へと流れていきます。
与えるばかりではなく、
あなた自身も、
愛される存在でいていいのです。
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「自分で自分を育てる」という視点で作ったこのリスト、
子育て中の方はもちろん、
「もっと自分らしく生きたい」と感じている方にも届いてほしい内容です。
まず、あなた自身を大切に。 その一歩を、一緒に歩んでいきませんか?
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