こんにちは。
今日は再手術に関して話してみます!
再手術を希望するトランスジェンダー方々は様々な理由で再手術を求めています。
- 古い医療技術で手術をしてデザイン的な部分と機能上の問題により再手術を希望する場合
- 手術を上手く進みましたが、管理不足により機能上の問題により再手術を希望する場合
- 比較的に最近手術をしましたが、デザイン的な部分と機能上の問題がある場合
- 皮膚を利用して手術をしましたが、狭窄により腸で再手術を希望する場合
- 尿道等の位置変更
- 小陰脣、大陰脣の較正
- クリトリスの較正
- 腸で手術をした後 腸突出
上の8つ以外にもいろんな不便または不満足により再手術を求めている方々が多いです。
最も大事なことは初めて手術をすることを肝に銘じてください。
その理由としてはどんな病院でも他病院のお医者先生の手術結果を再手術する病院やお医者先生があまりいないことです。
最近私たちにも再手術に関する質問をたくさん受けています。
多くの質問は
- 海綿体の除去が100%できてなくて勃起する感じが残っている場合
- 全体的デザインが崩れた場合
- 狭窄等により再手術
- 一部のデザインが崩れた場合
等の質問を多く受けています。
最近3年間再手術のお問い合わせが急増していることもまた事実です。
しかし、私たちがお医者先生と相談しても再手術不可判定を多くもらいます。
10名中2名程度が再手術可能と言える再手術不可判定をTheerapong医者先生は再手術しています。
”再手術を希望するなら手術しても構わないです、けれど満足感がだいぶ落ちてしまいます。”というのが主な意見です。
初めて手術をする際に使用可能な皮膚等の材料を多く切ってしまい再手術をしても大きな変化はないそうな方々にはほんとに申し訳ございませんが、再手術を希望しても不可判定をもらう可能性が高いです。
それに、最初の手術より再手術方が費用が多く出る場合があり、最悪の場合は2次、3次手術までする場合もあります。
ですから、手術をする病院は慎重に選らぶべきです。
最小条件としてはお医者先生のトランスジェンダーに関する経験がどれほどか?と手術時、後の評価と回数が重要です。
ぜひ、この点をよく見て再手術を最大限防止するのが大事だと思っています。
またお医者先生が経験が多くてもあまり歳をとっている方々も避けた方がいいです。
文章におかしい日本語あったら教えてください!