今日は初めてマリファナを吸いました


ゴルフやってて、いっしょに回ってるカナダ人が

タバコ吸う?って言うから


葉巻は吸うけどシガレットは吸わない

って言ったら


これはシガレットじゃなくて実はマリファナなんだよ


と見せてくれて

それからいっしょに回りながら数本吸いました


まあ、ゴルフ場の気持ちのいい開放的な空間に

マリファナの合うこと合うこと


繊細で、気品があって、うまくて

気持ちいい


夕方までかなりご機嫌でした


こんなに簡単にドラッグに触れるのも

海外にいる怖さだけど


以前、オランダから帰国したとき、関空の通関で


「向こうで麻薬吸いました?

いや、向こうじゃ合法なのでいいんですけど

ただ、あれ、荷物に匂いがついて

麻薬犬がかならず反応するんです。

三日は消えませんから

だから吸ってたら荷物出てこないと思うので

あらかじめ教えて下さい」


と言われたのだけれど

そういえば、たしかに、ほのかにまだ匂いが残っている


あさってからこの前テロ未遂があって

チェックの厳しいアメリカに行くんだけど

ワンちゃんに吠えられるのだろうか・・・・・・



前から思っていたのだけれど

ベッドの中では男のほうが外すものが多い。

いや、外す“べき”ものが多い。


女性のほうがたくさんアクセサリーをつけているから

外すものが多そうだけれど

僕は基本的にそのまま脱がせたほうが好きだ。


イヤリングはそのままのほうがきれいだし

化粧は落とさないほうがいい。

時計もはめた手首はきれいだ。

そして、ハイヒールだけの裸もとってもセクシーだ。


だから、シャワーを浴びて、裸にバスローブだけまとい

素っ裸でベッドイン、というプロセスを僕は取ったことがない。

まったく興奮しないから(まったく、というのは言い過ぎかも)。


それに比べて男は外すものが多い。


まずなんといってもネクタイをすぐに取らないといけない。

次はカフス。目線を女性の顔に向けながらカフスを取るのは

なかなか至難の技だ。

腕時計も女性を傷つけるからさっと取る。でも、スーツのときは

皮のバンドなのでなかなか「さっと」外すのは難しい。

裸に靴下、という最低の姿にならぬよう、靴下もあっという間に

脱がねばならないし、脱いだ靴下を見えない場所に

(でも探し出せる場所に)置くことも難しい。

胸に万年筆を挿しているときもあるからそれも忘れてはダメだ。


どうして男って、こんなにいろんな無駄(Hにとって)なものを

身に着けているんだろう・・・

今日は午後の2時半から

打ち合わせしながらテレビをつけてデンマーク戦を見ていました


韓国人や、カナダ人や、そしてオランダ人の社員が

日本は勝てるよ


というのだけれど

正直、引き分けに行ったらいいほうかな


と思いながら仕事をしつつ

横目でテレビを見つつ


アメリカのネットワークテレビで

もちろん解説も全部英語だったけれど

最後に日本の選手が抱き合って喜んでる姿を見て

本当にじーんと来た


主力選手の大半が

僕のように海外で仕事(サッカー)して

日本のためにプレーしている


日本の若者がなんとたくましくなったことか

僕もがんばらねば


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長かった~

読んで読んで読んで読んで読んで

667ページ

終わりました


雑誌で

「村上春樹の1Q84よりおもしろい」と紹介され

帯ではあの伊坂幸太郎が

「今年はこの本を読めたからもうそれだけで良い

と思えました」とか

川上未映子も絶賛するとか


反響がすごい


たしかに、他にはない

不思議な小説で

しかもストーリーはきっちりとしていて

とにかく活字を読みたい人にはお勧め


勢いで、同じ著者の

「シンセミア」

こっちは文庫本で4冊

も買ってしまいました


来月(あっ、もう日本は6月だから今月か)

トロントでG8とG20が行われる


我々企業人も、JETROの絡みで外務省、領事館と

準備を進めている


で、今の問題は


「いったい来るのは誰か」


鳩山は沖縄問題で辞任しそうだし

管直人が来るのか

前原誠司が来るのか


ほんと、外務省の役人も大変だ


実は我々も先月から準備してるのだが

鳩山総理の奥さんは

超変人なので

そのアテンドが大変


しかし、皆さん知ってますか?

管直人の奥さんほどすごい人はいないことを


外務省もJETROも

管直人の奥さんにはびびってます


個人的には前原誠司に来て欲しいところです