アレンスキー&ラフマニノフ ピアノトリオコンサートを先月11月23日に武蔵ホールで開き、百瀬喬先生の追悼音楽会としてピアノトリオを演奏しました音譜当日はほぼ満席で、多数の好評を頂く事ができ、百瀬先生の供養になったかなぁと思っていますニコ百瀬先生の関係者の方で号泣されている方もいらして、音楽が人の心を動かす事を実感できました目
皆様、ご来場頂きありがとうございましたm(_ _)m
アレンスキー、ラフマニノフ、両者のピアノトリオ第一番を演奏し、2曲とも追悼の意が高い名作&大作なので、深い魅力を感じながら取組みました。共演者のヴァイオリン 椿太陽くん、チェロ 大岩直季くんにも絶大な協力を頂いて深謝していますニコニコ

3人とも難易度最大級の曲ですから、本気で向かい合う事が出来、演奏の楽しさを満喫しました音符

写真は本番、リハーサル、本番直前(1分前メラメラ)、頂いたお花です。

    

百瀬先生も天国で喜んでいると良いなぁキラキラアレンスキー、ラフマニノフ、百瀬先生の3人で今頃色々感想を話しているかもラブラブ
2022年3月21日に再演予定なので詳しくはまたご案内します音符

この二年、恩師や家族との死別を経験し、追悼のピアノトリオと向き合い、死生観を考える期間となりました。論文も書き上げたので、私の精神が研ぎ澄まされる時間が多かった様に思います。
恩師、家族の死を受け入れ、今までの自分から変化しないといけないです。恩師から引き継いだ音楽観を胸に刻んで、美しく雪を降らせるように演奏に生かしたいな。雨から雪に変わるように静かに自分を変えたい。はっきりとした節目ではなくて、神聖な静かな節目を感じます。