発表会はメインイベントですね。
合同発表会から始まり、一人で発表会が出来た時の喜びは、先生にとって忘れられない第一回になるのではないでしょうか?
第一回だから、他のお教室の生徒さんに応援をお願いしたり、先生にお手伝いをお願いするケースが多いと思います。
先生同士のゴタゴタを良く耳にします。
今日は最小限のマナーについて。
他のお教室の生徒さんをお借りする時に気をつけるべき事です。
~その1~
発表会企画してから、当日までの予定は資料にして渡そう。
いくら、やることが多くてもメールや電話で伝えて終わりはNG
遊びの約束ではありませんよね?お仕事ですから。
合同など長年やっていて、上手く行ってるなら良いですが。。。
思い込みだったりします。(経験者。。。(^-^;)
ウッカリ伝え忘れてしまったり、相手には後回しに感じさせてしまう事も。。
第一回目から気合いを入れて、盛り沢山のプログラムにされているお教室。
全てが計画通りなら良いですが。。その場の流れや思い付きの場合は。。。会が終わると、人間関係も終わるケースありますね、、、
大きく深呼吸して、何がいつまでに必要か?
紙に書く。
そして、一人での開催ではないのであれば。。早めにお伝えするのがマナー
~その2~
プログラムの名前は必ず慎重にチェック。
プログラムは一生残ります。
全てを思い出として、保存している生徒さんも多いです。
そんな時、印刷ミスがあったら。。。
最近は、PCを使い自宅でプログラムができる時代。
だからかなのか。。昔もあったのか?ミスが多い気が、、、
ミスに気がついたら、一部の為であっても作り直しましょう。
中には、お相手の先生の名前をミスなんて事も。
『忙しくて、、、ごめんねー』
で終わる方もいるそうで。。。
その方の分だけでも最悪作り直しましょう(^-^;
そして、直接手渡して謝罪する位の気持ちが必要です。
平気とお相手が言っていても、良いわけないですよね?
名前がのミスは、プログラムにその方が『いない』
と変わりませんよ。
~その3~
自分のお教室優先はNG
資料にして、全ての予定をお渡ししているのであれば。。。起きるはずもない問題ですね。
だいぶ期限が過ぎてから『急ぎでお願いします』
と、ご自身のお教室は一ヶ月も期日を必要としたことを、突然お願いする。。。
確かに忙しいでしょうが。。。。(^-^;
何でも忙しいで済まされますか?
~その4~
最初にお伝えした会費は守りましょう(笑)
生徒さんをお願いするために低額を伝えて、後々赤字だから。。と値上げ。。。
中には、相手の先生が負担をするケースもあるんだとか。
知らないのは、主催者の先生のみ(^-^;
と。。。書き出したら切りがありませんが、、、、
実は私も、最初の発表会で上記のミスをいくつかしてしまいました。
その先生とは、出会って間もない方で。
私よりも若かった先生でしたが、生徒さんが沢山いらっしゃるのに飾らない。theピアノの先生という感じから掛け離れた感覚がある先生でした。
私は記念すべき一回目の発表会を無事に終わらせて、ホッとした気持ちと最高の達成感に浸っておりました。
そして、先生に『またご一緒出来たら光栄です』
とお礼の気持ちも込めてお伝えすると。。
『色々忙しいので。。今回が最後でお願いします(^-^;』
と、返答が。。。
それから、もう遅いですが、、、色々後悔しました。
最初の発表会に、応援をお願いする先生は私個人の感想ですが。。特別な存在に近い。
失って気付くパターンでした。
何でも気がねなく話せて、、、良い出会いでしたが。。。
私の全ての行動により。。。失いました。
もう、何十年とピアノ指導をして、何十人もの教師仲間がいる中でそこまでの中になった先生はいません。
発表会の準備をする中で、様子がわからず不安に思った先生からの連絡にイライラしてしまったり。。
最終的には、偉そうに言葉並べたり。。。
先生からの反論は一切なく。。いつも温和に済ませて頂いていたことにも気がつかなかったのです(^-^;
こんな思いは、私だけかしら?
と思っていましたが。。。実はよく耳にする話です。
だいたいが、主催者側の先生が後々後悔しています。
その後悔よりはるかに前から、そして、はるかに大きく、相手の先生は我慢しているのです。
それは。。。記念すべき第一回目を素敵に終わらせるため。
頑張って頂いたのだと知り、今でも変わらず後悔が止まらないのです。
そうならない為にも、、、
反面教師にしてくださいね(^-^;
合同発表会から始まり、一人で発表会が出来た時の喜びは、先生にとって忘れられない第一回になるのではないでしょうか?
第一回だから、他のお教室の生徒さんに応援をお願いしたり、先生にお手伝いをお願いするケースが多いと思います。
先生同士のゴタゴタを良く耳にします。
今日は最小限のマナーについて。
他のお教室の生徒さんをお借りする時に気をつけるべき事です。
~その1~
発表会企画してから、当日までの予定は資料にして渡そう。
いくら、やることが多くてもメールや電話で伝えて終わりはNG
遊びの約束ではありませんよね?お仕事ですから。
合同など長年やっていて、上手く行ってるなら良いですが。。。
思い込みだったりします。(経験者。。。(^-^;)
ウッカリ伝え忘れてしまったり、相手には後回しに感じさせてしまう事も。。
第一回目から気合いを入れて、盛り沢山のプログラムにされているお教室。
全てが計画通りなら良いですが。。その場の流れや思い付きの場合は。。。会が終わると、人間関係も終わるケースありますね、、、
大きく深呼吸して、何がいつまでに必要か?
紙に書く。
そして、一人での開催ではないのであれば。。早めにお伝えするのがマナー
~その2~
プログラムの名前は必ず慎重にチェック。
プログラムは一生残ります。
全てを思い出として、保存している生徒さんも多いです。
そんな時、印刷ミスがあったら。。。
最近は、PCを使い自宅でプログラムができる時代。
だからかなのか。。昔もあったのか?ミスが多い気が、、、
ミスに気がついたら、一部の為であっても作り直しましょう。
中には、お相手の先生の名前をミスなんて事も。
『忙しくて、、、ごめんねー』
で終わる方もいるそうで。。。
その方の分だけでも最悪作り直しましょう(^-^;
そして、直接手渡して謝罪する位の気持ちが必要です。
平気とお相手が言っていても、良いわけないですよね?
名前がのミスは、プログラムにその方が『いない』
と変わりませんよ。
~その3~
自分のお教室優先はNG
資料にして、全ての予定をお渡ししているのであれば。。。起きるはずもない問題ですね。
だいぶ期限が過ぎてから『急ぎでお願いします』
と、ご自身のお教室は一ヶ月も期日を必要としたことを、突然お願いする。。。
確かに忙しいでしょうが。。。。(^-^;
何でも忙しいで済まされますか?
~その4~
最初にお伝えした会費は守りましょう(笑)
生徒さんをお願いするために低額を伝えて、後々赤字だから。。と値上げ。。。
中には、相手の先生が負担をするケースもあるんだとか。
知らないのは、主催者の先生のみ(^-^;
と。。。書き出したら切りがありませんが、、、、
実は私も、最初の発表会で上記のミスをいくつかしてしまいました。
その先生とは、出会って間もない方で。
私よりも若かった先生でしたが、生徒さんが沢山いらっしゃるのに飾らない。theピアノの先生という感じから掛け離れた感覚がある先生でした。
私は記念すべき一回目の発表会を無事に終わらせて、ホッとした気持ちと最高の達成感に浸っておりました。
そして、先生に『またご一緒出来たら光栄です』
とお礼の気持ちも込めてお伝えすると。。
『色々忙しいので。。今回が最後でお願いします(^-^;』
と、返答が。。。
それから、もう遅いですが、、、色々後悔しました。
最初の発表会に、応援をお願いする先生は私個人の感想ですが。。特別な存在に近い。
失って気付くパターンでした。
何でも気がねなく話せて、、、良い出会いでしたが。。。
私の全ての行動により。。。失いました。
もう、何十年とピアノ指導をして、何十人もの教師仲間がいる中でそこまでの中になった先生はいません。
発表会の準備をする中で、様子がわからず不安に思った先生からの連絡にイライラしてしまったり。。
最終的には、偉そうに言葉並べたり。。。
先生からの反論は一切なく。。いつも温和に済ませて頂いていたことにも気がつかなかったのです(^-^;
こんな思いは、私だけかしら?
と思っていましたが。。。実はよく耳にする話です。
だいたいが、主催者側の先生が後々後悔しています。
その後悔よりはるかに前から、そして、はるかに大きく、相手の先生は我慢しているのです。
それは。。。記念すべき第一回目を素敵に終わらせるため。
頑張って頂いたのだと知り、今でも変わらず後悔が止まらないのです。
そうならない為にも、、、
反面教師にしてくださいね(^-^;