前回の記事が2019年の1月だったので、1年11ヶ月ぶりとなります。
こんな状況ですが、幸か不幸か大きな変化はなし。
ピアノも前半2ヶ月半ほど休みましたが、相変わらず細々と継続中。
今年の振り返りも含め、近況を記録しておきます。
【今年弾いた曲】
・きらきら星変奏曲/モーツァルト
・きらきら星変奏曲/バッハ
教室研究会で皆で分担して弾く予定でした。
結局会は夏に延期、皆で弾くのはお流れに。
私が担当したのはテーマと第1,2変奏(モーツァルト)、第9変奏(バッハ)。
一番楽な部分と思っていましたが、2ヶ月サボったらテーマすらまともに弾けず…。
感覚を戻すにはよい練習になりました。
・転調するプレリュード/モーツァルト
研究会のお題「前奏曲」で弾きました。
始まりはF-durで終わりはe-moll、小節線が一切ない風変わりな曲。何の前奏だったのかも謎。
1分半ほどの短い曲ですが、こちらもリハビリには丁度良かったです。
・6つのポーランドの歌より「私のいとしい人」/ショパン=リスト
ショパンの歌曲をリストがノクターン風に編曲。
両方のいいとこ取り、な曲。
当然あるのがカデンツァ、例の小さな音符です。
極力避けて来たのに。
レッスン中、(老)眼鏡をかけても苦戦するのを見かねた先生が超拡大コピーしてくださったという…。
おそらく3〜4倍はあると思う。
おかげで少し苦手意識が克服できました。
・3つの演奏会用練習曲S.144/3「ため息」/リスト
11月の教室発表会で演奏。
こちらも苦手要素満載。
食わず嫌いで避けて来た曲でしたが、折角少し慣れたので弾いてみました。
約3ヶ月半の突貫工事でしたが、譜読みの遅い私にはよい荒療治になったようです。
5月のサロン会が一昨年で終了し、富山発表会への遠征も中止。
人前演奏の機会が激減しました。
1回1回を大切に演奏しなくては、と思う今日この頃です。









