義弟の兄が亡くなったそうで、
75歳、だったらしいですが。

四十数年前に一度、
それも、義弟から紹介されたわけでもなく、
勤めていた会社の経営する店に、
お客として来ていた義弟の兄に、
偶然会って、二言三言話しただけ。
それも、その時は 誰とはわからず、
後で聞いて、ああ、あれが義弟の、
兄さんだったのかと思っただけで、
それ以来一度も会ったことなし。
なので、顔もよくしらないし・・・。
あくまで噂ながら・・・、
ちょっと頭の回転が鈍いようだ、とか、
時折、義弟の家にお金の無心に来る、
だとか、はあまり評判の良くない人、
と、聞いていたし。
義弟も、自分の姉のことは話しても、
兄のことを話題にしたことは一度もなく、
寧ろ、避けている感じだったので、
あえて話題にせず。
で、亡くなったと聞いて・・・、
ほぼ、関係のない人なので、
別に、何の感慨も湧きませんが。
ただ、75歳で亡くなったと聞いて、
自分も確実に、その年齢に、
だんだんと近づいているわけで、
あまりいい気持ちはしませんでした。
最近は人が亡くなったと聞くと、
どうしても自分の年齢と、
比べちゃうんですよ。
つまり、既に、いつ死んでもおかしくない、
年齢になっているから、でしょうか。




