一つ一つの弦に指の乗せ、そっと次の弦に
あずけて行く。

ライアーは、ピアノとは、ちょっと異なる。
ただ、がむしゃらに練習すれば上手くなる訳ではないこ。
エゴを捨て、ピュアに、ライアーと向き合う。
とても、繊細。
ライアーと会話したいと言う思いは、次第に美しい音色となり、応えてくれます。
ライアーと向き合う度に思うことがあります。
それは、ヒーリングライアーを奏でるときも、ソプラノライアーを奏でるときも同じ。
生き方そのものが、かわってきました。
人と、比べることもない、勝ち負けもない。
みえもない、
落ち込む自分も、それも、「私」
ただただ「心の耳」で、自分が、奏でる音を感じ、魂の奥が感じているその音の感覚に身を委ねて行く。
そして、宇宙と一体となる。
それは、それは幸せな時間。
ライアーは、優しい楽曲。
私の大切な家族。
ライアーを奏でる様になって、ピアノの指導も、変化していきました。
子供達が、美しい音を感じ、そして、一人一人が、美しい音色で奏でるその子の人生を通して、周りも幸せに感じられる。
愛のバトンが音を通して渡されて行けたら、素敵な地球になるね❤❤
そんな風に、子供達に、もっと、分かりやすくいつも、話しています。
ある時、気づいたの。
子供達一人一人が、すでに持っている感性を楽しんでもらえばいいんだって。
素晴らしいの!
好きに弾いてみてっていうと、のびのびひいてくれます。
楽しそう~に✨❤
私の生徒さん達は、お陰さまで、皆さん上手です😄😄
こんな風に、これからも、
子供達の、霊的成長を、助けて行きたいと思います。

