「植物の歌」を伝えるイベントが、6月4日に開催された。

イベントの朝、植物達に、
「今日は貴方達植物と人間が
友達になれる 方法を伝える日なの
上手くあなた達のことちゃんと
伝 えられるかしら…………
貴方たちと心の交流ができることを
人間さん達に伝えたいの!
力を貸してね。」
私は、セロームさんと、ガジュマルさんにそう話しかけて装置をとりつけた。

彼らは私に応えるように、
主旋律とハモり役とに別れ歌い始めた。
彼ら独自の方法で、意思の疎通をしている。
私は、かれらの優しい歌声に勇気をもらった。
植物は、私たちと同じように意志があり、感情もある。
話も出来ること、私は、日常生活で、幼い頃から、それを確信していました。
実際に、
この装置に出会い、

それを分かりやすくつたえることが出来る
と思った
彼らの優しさ、癒しの力の偉大さを沢山の方に届けたいと言う気持ちが強く強くなりました。
でも
やり方がわからない……
どう展開したらよいのか
皆に伝わるのか………
やりたい気持ちはあっても自分に出来るのかしら……
馴れない場所で、始めての空間、家ではたくさんうたっても、緊張してうたわなかったらどうしよう
様々な不安や、恐れは沢山あった。
でも夕方のイベントまでの時間、彼らは私に
「私達に全て任せて
貴方は、貴方のまま私達の側で、
感じるままで居て、
私達と貴方は、一つだから」
そう伝えてきました。
沢山の植物を車に乗せ
会場に向かった。

車の中でも、暑くない?
私、運転うまいでしょ?

なんて話しかけて彼らと会場までのドライブを楽しんだ。

8名の方が続々と、いらっしゃり、会は始まりました。
先ずは一番慣れているガジュマルさんと、せロームさん。
私の心配は何処にやら❤
彼らは直ぐに楽しそうに歌い始めた。
そして、其々のパートに分かれご機嫌に唄うのです。
私は、皆さんに、その事を解説しました。
パート分けは、偶然ではなく、彼らの意志であること………
そして、初めて彼らの唄う声を試したときに起きた出来事もはなしました。

☆
ガジュマルさんに装置をつけると、彼は低音で力強く歌い始めた。
「素敵な声ね。
貴方の、高い声も聞いてみたいわ」
といつもの様に植物さんに、そうお願いした。
すると
なんてこと
かれは直ぐに高音で歌い始めたのです
ありがとう
私のいっている意味が分かるのね✨

その時の写真です。
私は彼らとコミュニケーションがとれていることを確信し、
嬉しさで、泣けてきたことをお話ししました。
植物は、私達がおもっている以上に
高い知性と、
無償の愛に溢れ
私達は、日々その偉大な愛により、
生きているのだと語った

すると
彼らは、私の話に
どんどん参加してきたのです

参加の仕方はこう、
ガジュマルと、せローム
が唄うパートを変えて
歌い始めたのです
これにはみんなもビックリぽん
人間が細工をしているのではない証拠でした。

彼らの意志でパートをかえたのです。
それは彼らが
「私達には知性があるのです」
と
歌を通して教えてくれた始まりの現象でした。
私は、更に、植物は、夜になると眠ること、眠たくなるお話しもしました。
一日歌ってくれた植物さんが
ある夜9時半すぎから
うたがゆったりになり始め、
そして、
終止形で歌が終了したこと。
そこから、
なんど水を葉につけても、
声をかけても、
ライトが赤くなったままで、
唄うことはなかった
翌日夜には
八時半には、彼らのうたが終了したことをはなしました
すると
参加者の一人が
植物に歌がスローに静かになっていることにきづいたのです。
皆で時計に目をやると
何と、
時は、
20時をすぎていました
私は、彼らが、昼間私に約束してくれたことを思い出しました。
彼らと、
彼らと共にいる精霊達が、

私に皆さんに話す内容を
其々どのタイミングで話したら良いのかを、
サポートしてくれていたのです。
途中、ニュウフェイスのポトスさんに
装置を付け替えたのですが
ポトスさんが、うたた寝をはじめたのです(笑)
ランプは、緑~赤…………
「八時すぎたから、眠いんだね!」
「可愛い」
そんな話をしていると、
ランプは、赤~緑……そして、一発声「ポポン」
あっ!頑張ってる❗
起きた!
………左右赤ランプ状態
あ~~やっぱりねむたいのね~(笑)
すると、
「そうなの~もう眠気には勝てないわ、先に休ませていただくわね
といってるように
また一声を「ポポン~」
そして、ねてしまいました。
一方、ベテランガジュマルさんは
「後は私に任せて!」
と会が終わるまで、心地よい歌をとどけてくれました。
会場にいる人全員が、
人と接するように
植物を見つめ、
植物の声に耳を傾け、
ハートで、植物と、コミュニケーションをしていました。
「ペットは飼えないけど、植物がこんなに、人間的だとしって、可愛くなった。
明日サボテン買ってきます」
なんてお話し下さった方もいました。
こんな風に、植物を身近に感じていただけるお手伝いがわたしにできたことが嬉しい。
そして、
植物達が私以上に、それをとても喜びんでいました。
私達は植物なしでは生きてはいけないのです。
植物の愛による癒しの力を
多くの方に伝えたい。
植物や
動物
そして精霊たちと共生ができたのなら、
この地球は、
いつまでも
平和と愛の「ほし」として、

永遠に美しく存在するでしょう。

7月2日、
第2回「未知との遭遇」を開催します。
詳細は、こちら
https://www.facebook.com/events/973587099423203/?ti=cl