冥途の土産旅行 in 湯布院
車の数だけは、無駄に多いのだけれど、
我が家のファーストカーの乗車定員は、最大5人。 今回7人での旅行のために、
職場の社用車を借りることに♪ 今時の車ってボタンでエンジン掛かるのね~っ!!www
インパネ周りもカッコ良く、「こんな感じも悪くないな~っ♪」と思う。

そんな週末。全国的に寒波襲来。 道中が不安になりながらも、アフリカンサファリまで到着。
入口の石で出来た看板に、雪を詰め込んで、「目立つようにしちゃったわーっ!」と、
子供のような笑顔の、今年80歳になった義父wwww
本当に年寄りになった、二人の「じいさん」が主役の、今回の旅行。

湯布院のホテルに到着し、くつろぐ間もなく、温泉宿らしく「卓球」。

「じいさん」対決。 孫もびっくりの予想外の好試合♪

わざわざ湯布院まで行ったのに、何故だか「豊前の湯」っ!wwwwwww

翌朝、雪化粧でキレイな由布岳をバックに。 日産セレナ♪
「ジムニーバカも、心動かされる快適さ」 一家に一台いかがでしょう!

二日目は、湯布院の町を散策。
じいさんの世代では、これが普通だったらしい燃料代!

金鱗湖を眺めて、土産物屋の並ぶ通りを抜けて、

自分らですら、歩き疲れてきたトコで、「湯布院の駅っちゃー、どこにあるんか?」
かなり歩く必要があるので、やんわりと制するも、聞かぬ「じいさん」。
ヘエヘエなりながら、ようやく到着。 「帰りは近道はねぇーんか?」wwwwww
白く輝く駅が、なんだか「あの世行き」を想像させる。

湯布院をあとにし、帰り道。 「院内の道の駅に寄ってくれんかのー」とのリクエスト。
そこには盆栽やら、ガラクタ市やら、
「やっぱりココが一番おもしれーのぉ~っ!♪」ってwwww、 日帰りでココで良かったんかぃ!!

よく聴くラジオのCMで、
「一年に一度親に会う。 親があと30年生きるとして、
あと30回しか会えない現実 親は知っているのだろうか?」
自分達のルーツ。 少しでも多く、一緒に過ごせますようにっ!!








