この夏の九州北部豪雨。
福岡県朝倉市あたりを中心に被害が出ました。
子どもたちを連れて、よく通っていた道の駅「三連水車の里あさくら」。
芝生の広場には土砂や木々が山積みされていたのを、通りがかりに見ていたので、しばらく立ち寄ることはありませんでしたが、水害から初めて、行ってみました。

息子は、サラサラの砂を気に入り、「持って帰りたい!!」と言いましたが、「この土砂で苦しまれた方々がいるから、やめておこうね」と諌めました。
道の駅周辺は、まだ家や倉庫を片付けている方々の姿も見られ、まだ「落ち着いた暮らし」には程遠いんだなと感じさせられました。
復興というのは、相当な時間と労力がかかるものなんだと思い知らされました。継続の必要性を感じました。
このあと、筑後川温泉に向かいましたが、「災害ボランティア」というステッカーが貼ってある車が駐車場に停まっていて、有り難い存在だなと思いました。


