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松原市クレッシェンド音楽教室のブログです。


年内のレッスン、全て終了しました。

今年のみんなの音楽の飛躍、
たくさんみせてもらいました。


学校の音楽の点数、100点💯

合唱コンクールの伴奏に抜擢

コンクールで金賞
などなど

たくさんの活躍のご報告もありました。


そして、今年習い始めたちびっ子たちの
目を見張る成長ぶりもすごいものがありました。

そして、2年目3年目と曲が長くなった子達の100曲150曲達成も多かった事も
驚かされた喜びです。
また紹介します(いつやねん💦)

あと、
今年は退会者が少なくて
例年5%くらいの生徒さんは、退会となるのですが
今年は、ほとんど辞めた子がいなくて
気づけば、みんな小さかったのに
クリスマス会のメンバーを見て驚いたのが
大きい子、こんなに多かった?!と言う喜び♡

クリスマス会に出れなかった、受験生や、中高生もたくさんいたので
大きな子の方が、大人数となっています。

受験生も、一人も 辞めなかった😭
すごいなー。


それと
「クリスマス会を最後に辞めます」宣言していた生徒ちゃんも

クリスマス会のために
練習したレベルの高い曲を
素敵に演奏できた最高体験を経て

「やっぱりピアノ続けます❣️」と
嬉しすぎる告白をしてくれました😭

そうそう、夏には
遠方に引越しした生徒君もです。

塾のスケジュールでパンパンなのに
ピアノ教室なんて、引越し先にもたくさんあるのに、
時間かけて、時には高速飛ばして
この松原市まで通ってくれると言ってくれて😭


本当に、みんな忙しいのに
長く長くピアノを続けてくれている♡

ピアノレッスン継続年数、
うちの場合は、ざーっと計算すると
最近は、平均12年ほど続けてくれる子が1番多くなってきました。

私も
まだまだ頑張らねば!と
みんなのおかげで背中を押してもらっています。

ありがとうございます。




年末のご挨拶、お心遣いも
色々いただきました。


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クリスマス会の次の日から
今年のラストレッスンが続いています。

毎年12月のレッスンでは
音感が身についているかの音当てクイズが恒例となってます


まあ、結論から言うと
絶対音感は、ついてたらお得🉐
でもつかなくても相対音感がついていたら大丈夫👌

でも、お得🉐になるには
やはり、ある程度の条件があって

毎日ピアノの音を、何の音か理解して聴く(1日おきや、二、三日に一度じゃ厳しい)
出来れば、毎日複数回(5〜6回)
聴く
聴きとる。歌って音程を合わせる。
そして、電子ピアノなどの電子楽器よりも
倍音が鳴るアコースティックピアノを聴く、ひく。

倍音の響きって
そんなに大切なのかと
驚いた事が、孫を見てて感じました。

おもちゃのピアノや、絵本についてるピアノは
音がずれてる場合が多いのですが
たまたま携帯のおもちゃのピアノの音を聞いた孫が

「あかんわ、これ音がおかしい」って言うんですが
実際は、音が狂っているわけではなかつたので
何がおかしい?って聞いてみたら

「響いてる小さな音が狂ってる」と言うので
基音以外の小さく響いてる音に耳を傾けると
本当に、さまざまな響きがなっていて
気持ち悪くなりました(笑)

基音さえ、合っていれば
良いんじゃないかと思ってたのですが
幼少期の時には、こんな小さな小さな倍音も、同時に聴き取っているんだなって。

私が、エレクトーン育ちだったため
この倍音なるものを
聞き取る事はできないので
全て基音のみ、聞いていましたが

幼少期の間の耳ってすごい感度なので
この倍音を聴ける環境に恵まれてる子は
かなり、お得🉐ですね。

絶対音感を身につけるのに大切な倍音は
ハイブリッドピアノでも再現が厳しいそうで
やはり、生のアップライトピアノや、グランドピアノを
生まれた時から聴いてる環境
恵まれすぎですね。


余談はその辺で
倍音のならない電子ピアノでも
基音を聴いて
何のおとかをすぐに聴き分ける力は
毎日ピアノの音を聴く事が近道です。

幼少期に絶対音感がバッチリだったとしても
3〜4年生までに、はがれ落ちる場合は
毎日ピアノを聴く事から遠ざかってる場合です。

毎日の練習を嫌がるお子さんの場合は
音当てクイズをゲーム感覚でやってみるのもオススメ!!


きけると、譜読みも楽になる。

初見で譜読みをしたとき
手元を見なくても、音の違いがすぐにわかるので!

やっぱり音を聞き分けられるのは
お得🉐です。

明日まで
年末レッスン続きます〜


100曲、150曲合格者
続々と出てます!

また紹介します♪

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盛り上がったビンゴゲームは

今年、久しぶりに手作りビンゴカードにしました。





書き書き鉛筆チョキチョキハサミ

作るのに時間はかかった分

当日のビンゴは、

なんと例年の3分の1で

全員がビンゴに!!

あまりにもスピーディーにビンゴとなって

みんな大喜び!!


でも、お時間余ったよね?


となった時


マルバツクイズ

まだまだあるで〜と

声をあげてくれたのは

小5Bくん


ピアノレッスンも

DTMレッスンも

どちらの曲もお披露目してくれて

マルバツクイズも山盛り出題してくれて

大活躍でした♪


昨日のレッスンでも近親調を伝えたら

一瞬で食い付いてくれて

属調と家族調じゃなくて下属調を

そして同主調を伝えたら

曲の中で、どんどん近親調の種類を探し出していて

さすが!と思いました


教室の、頼もしい先輩となつてきてくれました!