




松原市クレッシェンド音楽教室のブログです。
9月になってから
続々と、大きな生徒たちが
学校でピアノ伴奏する楽譜を持ってレッスンにやつてくる。
いつもの楽譜や、ワークの
1番上に
私に見えるように
もらいたてのシワひとつないプリント用紙。
あ!!
と私がそれを手にすると、
すぐに報告してくれる子も
こちらからの声かけを待ってる子も
みんな愛おしいです。
自分で譜読みできるレベルじゃない曲を手にしてる子も
それなりに頑張って譜読みをしてきて
気持ちの高まりを感じさせてもらえて、
こちらの気持ちまで高まって
熱い気持ちになって。
大事な事をたくさん伝えて。
合唱の伴奏って
ソロ演奏とは違った音の出し方をします。
歌の人数による音の出し方。
伴奏部分とソロ部分になる時野音の作り方
内声とベースラインのこと。
オカズ(食べ物じゃないよ)のキメ方。
サビ前のドラムの役割。
8ビートのアクセントのノリ。
16ビートのノリ。
アフタービートの感じ方。。。
などなど
伴奏曲のレッスンって
普段のピアノソロの指導法と
随分変わるので
たくさんたくさん伝えてあげることで
生徒たちの意識も、目の輝きも変わる。
愛おしい生徒のためであり
大好きで得意な事を仕事にさせてもらってる自分も
楽しくて仕方がない日々です。
生徒が帰った後の
楽曲分析も楽しい💖
趣味が仕事って
幸せな毎日でしかない。