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松原市クレッシェンド音楽教室のブログです。



今どきのご時世では
なんでも時間をかけずに
いかに短時間で済ませるか?
と、
タイムパフォーマンスが重視されています!

それは、元々わたしも昭和生まれだけど
タイパは昔からとっても重視する方!

動画視聴も
常に二倍速、
買い物も、目的売り場に直行して
目的が終わると早足で帰る。

ハロウィンやクリスマスのお菓子の袋詰めも
どれだけ早く包めるか?とか

料理も時短時短と思ってたら手抜きだったようです(笑)


そんな時短、タイパ重視のわたし以上に
世間ではタイパ重視。


そこで気をつけたいことは。。

子ども達の、大切な時期の
経験や、挑戦や、試練を
一瞬で終わらせないという事。

その大切な時期だけは
時短で済ませない事。

経験、挑戦、試練
その積み重ねが
子ども達の人生の土台になる。

ピアノがまさににそうで
ずっと挑戦、試練を繰り返して
経験値が積み上がる。


いま、クリスマス会に向けて

土台や基礎を、また頑丈なものにしていっている生徒たち。

愛おしいです。


新しい小さな生徒さんをお迎えするたび

その大切な時期への指導への重みを感じて一回一回丁寧ちレッスンしています。


お写真は、年少Tちゃん♡

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中学生と高校生のピアノ男子君たちから
嬉しい報告のLINEが届きました!

今回のブログでは中学生の男子君の事を!

中学生三年生のSくんからは
合唱の
ピアノ伴奏を3年間成し遂げて
本番の演奏の動画ととも



受賞したご報告が!



中1から中3までの三年連続の受賞です。


毎年、この季節、

学級閉鎖や、感染症の流行がすごいのですが

今年も、それを乗り越えてかっこよくピアノでリードをしてくれてる演奏でした。


ここの中学は

我が子の母校でもあるので

20年前から、合唱コンクールで

生徒達が、何人も何人も伴奏に選ばれて、

いえ、何十人規模で、

どのクラスもうちの生徒達が活躍してくれていましたが


今年で、合唱コンクールは無くなると聞いて

とても寂しいきもちになりました。


隣の、うちからもっと近い中学校も

何十人もの教え子が

華やかに、学校での合唱コンクールでのピアノ伴奏で盛り上げてくれてましたが

コロナと共に、なくなってしまっているようです。



合唱の伴奏のピアノの役目、

ソロとは違う部分をどう出して

どう抑えて

歌のパートと絡み合うか、

それを教えるのも大好きでした。



両手伴奏。



これって

ピアノソロでは、やらない弾き方です。


学校で合唱コンクールがなくなっても

うちの生徒達は

初級から初中級レベルになると

両手伴奏を全員に教えています。


弾き語りレッスンもしています。


歌いながらのメロディに伴奏をつけることは

コード奏法でも取り入れたりしています。


いつか、また中学校の合唱が復活したら良いなという願いを込めて

レッスンしていきます。




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知能の遺伝が50〜80%と言われています。
え?!
生まれつき決まってる?って
知った時はショックでした(笑)

努力しても努力しても、
生まれつき知能の高い遺伝子の子にはかなわないの?!ってね。

でも、生徒たちたくさん育てててきて
いま、はっきり言えることは
努力してきた子は強い!

努力によって、
その知能の遺伝の残りの20〜50%
それを後天的にカバーしてる子達を
たくさん見てきました。

なので20〜50%もあれば
後天的に変えられる証明は
生徒たちが見せてくれてます。


じゃあ
音楽の能力ってどうなんだろう?

ある研究によると
リズム感は遺伝率13〜16%と言う結果が!!

絶対音感は、
約0.0005%!!
なんとまぁまぁショックを受けた数値なので
過去記事にもしたことあります(^◇^;)

じゃあ、ほとんどが遺伝よりも、後天的に身についていくと言う事です。


でもこれには臨界期があるそうて
幼少期の訓練によって身についていくと言われてますが

ほんとに、生徒たちを育てていて
それも真実なのだと確信しています。

逆に
幼少期からリトミックやピアノレッスンに通ってくれてる子達は
努力もせずに身についたね(笑)
と言う感じで
楽々に身についてくれています。
(パパ、ママ達が通わせる努力はしてくれでますが)

でも、
その臨界期がありまして、
5〜6歳だと言うお偉い様の研究結果も
うちの生徒たちを見ていても感じています。

5〜6歳よりも3〜4歳からレッスンに来てるこは、すごいし
3〜4歳からよりも1〜2歳からリトミックに来てくれてる子のリズム感は
もっとすごいなと
いつも思っています。

本当に、知能を後天的に鍛える事は努力で出来たとしても
5〜6歳の臨界期を過ぎてから後天的にリズム感、音感を鍛えるのは、
逆に至難の業で
人の何倍も何倍も努力が必要なんだと感じでいます。

涙ぐましい努力もたくさん見させてもらっていますが
やっぱり、もっと早く習ってたらなーと
そんな生徒たちの言葉をよく耳にします。



学習系の習い事は
大きくなってからでも遅くはないと思うのですが
音楽系の習い事は
幼少期からスタートあげると
苦労が少なくて済む。
それを目の当たりにしています。



先月末には3歳、お二人が体験レッスンに来てくれて
今月からピアノレッスンスタートしてくれました。


かわいすぎるお二人ですが

大切な大切な音楽ライフの第一歩。


毎回のレッスンに重みを感じるのは

指導歴30年過ぎても同じ。


重みを感じながら

毎回大切な時間を作っています。