近所の公民館に「カワイ音楽教室」が入っていました。
ある日オルガン(グループ)コースに入ってるお友達について行き、なにげに見学。
先生の伴奏に合わせてみんなが歌っている光景、輪になって楽しそうに活動している光景にワクワクキラキラ
✨
家に帰るなり「私も音楽教室に入りたい!」と母に懇願し、グループレッスンに途中から入会させてもらいました。
みんなで歌ったり、演奏する事がとても楽しかった
発表会の時に「おもちゃのチャチャチャ」で当時流行ったレースのネグリジェ
を着て、♫フランス人形すてきでしょ〜とポーズを決めながらステージで歌ったことを覚えています。
「何か弾いた?」…これが記憶がない😅今にして思えば、発表会の時は途中入会でまだ何も弾けなかったのかもしれません。
それでもそのステージ経験はしっかりと楽しかった思い出として、脳裏に残っています。
そしてオルガンコース修了後、ピアノコースへ。
小学2年生の夏のある日、学校から帰って部屋のドアを開けた瞬間、目にとびこんできたアップライトピアノ✨
この時のめちゃくちゃ嬉しかった気持ち、そしてそんな私を見る父の嬉しそうな表情は今でも忘れません。
こうして私のピアノライフが始まりました。
幼少期の楽しかった音楽体験が、今のレッスンの礎になっている事をあらためて感じます。
アンサンブルをする時のいきいき楽しそうな子ども達の表情
小物打楽器を出すとキラキラした目で音を出して楽器を選ぶ子ども達
…時代は変われど変わらないものもあります。


