先週と今週、大学院にてピアノ指導法という授業があり、自宅教室の生徒さんに、私の大学まで来てもらいました^ ^
この授業は今年から始まったもので、ピアノ科の院生が卒業後に良き指導者として働いていけるよう、実際に自分の生徒を連れてレッスンをし、履修者同士ディスカッションをして、より良い指導法を研究していくという内容のものです。
出来ることなら教室の生徒全員に来てもらえたらと思っていたのですが、見学は出来ず、連れていける人数にも限りがあった為、今回は私自身ブルグミュラーという作曲家の勉強をしたかったので、ブルグミュラーを始めて一年以上経った生徒さんにお声掛けをさせて頂きました。
先週は小5のMちゃん、
今週は小4のMちゃんに協力してもらいました!
授業内で沢山の発見があったのですが、特に印象に残ったのは、説明は口ではなく、演奏で示すということです。
ピアノ講師をしているとついつい口での説明が多くなってしまうのですが、講師のお手本の演奏で伝える、そうすることで耳が育ち、口でいくら説明するより、ずっと生徒にとってもわかりやすいという事でした。
私自身、大学院でレッスンを受けている時、先生が一度弾いてくださったことで、それまでの演奏への悩みが解決されるという事は多々あった為、確かに!!と納得した瞬間でした。
亀田先生の的確なアドバイスと、院生同士の意見交換、生徒さんの協力により、今回の授業で沢山の学びがありました。
まだまだ未熟で至らない所ばかりの私ですが、より良いレッスンへの努力だけは決して怠る事なく、先生をしている限り一生勉強し続けていこうと改めて思った一週間でした^ ^
授業で学んだことを、これから自宅レッスンで活用していこうと思います😌



