あたしは約二年とちょっと前、元彼と付き合い始めた。
時期はかぶらなかったものの、当時付き合ってた人と別れてすぐだった。
というか、元彼のことを好きになったから別れた。

元彼にとって、あたしが初めての彼女だった。
手をつなぐのも、キスをするのもなにもかも。

大切にしてくれた。
言えない過去がいっぱいあるあたしに対して、
いつも真摯に受け止めてくれた。
お前を丁寧に愛したい、て言ってくれた。

でも思えば、最初からひっかかることだってあった。
初めてそういう仲に踏み入ることも、
あたしがもっと待ってほしいって言っても
何ヶ月とかは待てないって言われたり、
アレだって言ったらテンション下がったって言われたり。
昔の恋人からもらったぬいぐるみは全部引きちぎられたり。

あたしもバカだった。
それが愛情ゆえに、やと思い込んでたから。
。。まぁ、0%ではないやろけど。

全部最初。
比べられるのは現実の女性じゃなくて理想の女性。
元彼には過去の恋人がいないから、自分自身も思った通りの理想の自分。
彼は彼自身、その状況になったら自分がどうなるか想定できなかっただけ。

彼は散々あたしに過去の恋人や好きだった人の物や関係を無くすよう言ったのに、
あたしと別れた後も尚、彼はあたしが贈ったものを持ってくれてた。
ペアストラップも、きっとずっとつけたままだった。

あたしの気持ちだけ考えて、喜んでいいのか?
彼は、彼が目指す男像にたどり着く道として、逸れてないのか?


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ていう書きかけた記事があったww
どうせなので残しておく。




ここからはもうほんとつい最近のこと。


元彼くんと、ただの友だちになれるように頑張ることにしました。


去年の9月にフラれて別れた。

そこから、25歳まで自分を磨いて、もう一度彼に告白しようと思った。

新年迎えて1月1日、彼に誘われ2人で飲みに行った。
あたしと別れた後、すぐ彼女ができてすぐ別れたこと。
そのときに、お前のすごさが分かった、て話してくれたこと。
今でも好きや。でもすぐ寄りは戻さず、お互い成長しよう。
もし、他のやつと付き合ったりしても、やっぱり俺が良いと思ってくれるなら、戻ってきてくれ。
そう言ってくれた。
お前は良い女だよ、もっと自信持ってえぇんやで。
やっと彼に認めてもらえた、そう思った。
幸せだった。

そこから一ヶ月ぐらい、付き合ってた頃みたいに電話したりした。
でも何かの弾みで、彼がふと我に返ったのか、また別れる寸前みたいに冷たくなった。
今、あたし達はどういう関係なの?って聞いたら、
今寄りを戻すつもりはない。俺やってフラフラするかもしれない、
って彼は言った。
またフラれたみたいな気分だった。
そのときはまだ、ちゃんと話を聞いて、答えを返してくれてた。
今思えば、それすら幸せだったように思う。

一度、彼のことは忘れよう、と思った。
誘われてたディズニー・シーも断った。
(会社のイベントでシーに行くから、って理由で誘われた)
会社の先輩・碇さん(碇シンジに似てるってだけだけどw)と仲良くなりはじめたのもこの頃かな?
碇さんは彼女さんが居るから、あたしになびくことも無いし、ただファンみたいな気持ちで声をかけたw
とにかく、彼への執着を忘れたかった。

少し気持ちも落ち着き始めた3月。
別の用件で関東へ遊びに行くことになった。
せっかくだから彼にも会いたい、と思い、彼に声をかけた。
彼は快く引き受けてくれ、家を宿にして良いよ、と言ってくれた。
あたしも深い意味なく、有難くご好意を受け入れた。
浅はかだった。
結局その夜、あたしは彼を後悔させることになった。
男の子って、自分の気持ちとは裏腹になってしまうものだものね。
あたしは、ただ幸せだった。
最後だと、思ってた。最後にすれば、よかった。

専門学校の予餞会。
一番親しかった1つ違いの後輩達の予餞会ということで、彼もはるばる関東からやってきた。
お前の家に行きたい、って言ってくれて、夜行バスで朝早く着いた彼を招くことになった。
(あたしは願い通り、彼を一番の客人として迎えられた。)
前回の旅行で最後だったはずの行為を繰り返した。
あたしは一時の幸せに縋るように、彼に甘えて決意を破ってしまった。
その夜もネカフェで一緒に居た。
付き合ってた頃みたいに抱きしめ返してくれることが、
眠ってしまって肩にもたれかかってくる彼が、
愛しくて仕方なかった。

一度断ったディズニー・シーに結局あたしは喜んで行った。
これは後悔してないw
とってもとっても楽しくて、彼の隣に居れるのはやっぱり幸せだった。
手をつないで、仲良くお喋りして。
あいにくの雨だったけれど、あたしはずっとずっと楽しかった。

GW。彼は会社後新幹線に乗って、深夜にあたしのお家へ来てくれた。
当初は会える予定じゃなかったんだけど、彼が時間を作ってくれた。
寝るだけ寝て、朝少しゴロゴロして、近くのカレー屋さんでお昼食べて、
少しだけ大阪を一緒に歩いてバイバイした。
付き合ってた頃も一緒に歩いた大阪。
懐かしくて嬉しくて、幸せだった。
でも、欲張りなあたしは、やっぱりすぐにでも恋人に戻りたい。
ずっと側にいたい、と思い始めてしまった。
これではいけない。そう思った。
会社の碇さんと2人でお食事に行った。
予定外の展開でたった1時間しかお話できなかったけど、
平成生まれにしては珍しい純情な男性だということがわかった。
笑顔が可愛くて、一緒に居て安心できる人だった。
恋愛感情は生まれなかったけど、応援したいな、と思った。

6月。彼はまた関西にイベントで戻ってきてた。
行きたい、と連絡はなかった。
会いたい、と連絡はしなかった。
会いたかった。
できれば、前と同じように、手をつないで、優しく笑ってほしかった。

7月。ちょうど一昨日。
彼に会いに関東へ行った。
一応、彼ばっかりになる気持ちに歯止めをかけるため、
土曜だけ彼と遊ぶことにした。
とても、反省だらけの日だった。
彼の隣に居られたのは幸せだった。
でも、彼がもうあたしに興味がないこと。
今のあたしには彼を笑顔にできないこと。
痛いほど、突き刺さった。
人ごみの中、何度も手を掴みそうになって止めた。
仕事疲れとかもあるのに、ささいな彼の言い方が気になって涙ぐんだ。
家に帰っても、あんまり会話はなかった。
翌朝、意を決して、彼に話した。
置きっぱなしだった彼とのペアの食器を持って帰ること。
友だちに戻る。普通に会話がしたい。ということ。
好きな人が出来たんじゃない、いつまでもあたしが彼を好きでも疎ましいだろうし、ということ。
やっぱり涙は出てしまった。
だからなのか、単に興味がないからかわからないけど、
彼は聞いてるというより、「聞こえてる」という状態だった。
特に、彼の気持ちを聞けることもなかった。
懲りずにまた遊んでね、というと、「おう」と返してくれた。
彼とバイバイするとき、「気をつけてな」と言ってくれた。
彼の家から最寄駅まで、涙が止まらなかった。
大声を上げて泣きたかった。
好きとか嫌い以前に、興味無いんだ。
あたしがなにをしようと、もう彼には関心すら無いんだ。
辛かった。
ただ、彼の笑顔が見たかっただけなのに、もう今のあたしには無理みたいだった。
この道を通るのも最後だろな、と思ったら、また悲しくなった。


今はまだ悲しさが抜けない状態です。
だけど進むしかないし、正直、早くこの気持ちを消化したいです。
彼への気持ちは、しばらく消えることは無いと思う。
でもこの気持ちも、今の彼へ、ではないんだと思う。
ずっと側にいてくれて、ごめんな、も、ありがとう、も言ってくれた優しかった彼への気持ち。
もう今の彼の中に、あたしが好きな彼はきっといない。
この宙ぶらりんな気持ちをどうしたらいいか、今はわかんない。
わかんないことだらけだから、とりあえず吐き出したww
まだ、直後よりは落ち着いた気持ちです。

うん。。とりあえず書いたから。。寝ようかな笑
これで彼とのことは考えるの一旦やめよう。
もう、彼が幸せになりますようにって、願うことしかできないみたい。
今から大阪に向かい、メンバーとカラオケオールしてきますドキドキ
うちのメンバーはみんな優しくておもろくて、ほんとここ最近出会った仲とは思えないぐらいww

みんなと一緒に笑うことで忘れよう。
彼への思いも未練も。
フッてくれたことで、出逢えた仲間なんやし。
彼への愛情だけ、忘れよう。


がー!!
歌うっぞー!!



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スマホに慣れなくてなかなかこっち更新できませんでしたあせる

元旦、超浮かれた記事をアップしましたが、
どうやら勘違いだったみたいです。

あんなに褒めてくれたのに、
あんなにいい女やとか言ってくれたのに、
今よりを戻す気はないとか、
俺やってフラフラするかもしれないとか。

あの元旦からの日々はなんやったんやろはてなマーク

甘い言葉で褒めてくれて、
お前が居ないから寂しいとか。

信じられない。

悔しい。
勘違いしてた自分が恥ずかしい。

もう恋なんてしたくない。


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