テレビで虐待の報道や特集がやってると吐き気がする。

子供殺した親だけではない。更生プログラムとか受けてる親たちも偉そうに窘めたり諭してるカウンセラーみたいな奴らにも。

似たような番組でそういう奴らを散々見てきたけどいつも違和感を感じる。

私自身死んでいてもおかしくない虐待を受け複雑な環境で育ち生命力ひとつでたまたま生き残れた人間のひとりだけど、経験もないのに勉強だけで学んだようなマニュアルをさもそれが正解かのようにメディアで堂々と発信しているのを見ると怒りが湧く。

昔ワイドショーで虐待で亡くなった子供のニュースを取り上げてた時出ていたコメンテーターが「この子はこんなになるまでなぜ逃げなかったんですかねぇ」と発言したやつがいたけど恐怖心で逃げることなどできない。

殴られて泣きじゃくる幼い私に狂ってた父は言った。逃げたら代わりに母を殴ると。殺すと。子供の私は自分が殴られることを選んだ。

怖いのは痛みだけじゃない。本当に怖いのは支配から起きる恐い妄想や想像の世界。マインドコントロールだ。

そんなことすらわからないやつらが堂々とテレビに出て発言して世の中に影響を与える。

怖い世の中だ。

児童相談所、カウンセラー然り、あれじゃ虐待は減らないわ。

お前たちに子供は救えない。






もうハナミズキが咲き始めているはすなのに見に行く余裕もない。

いやそれどころか動きっぱなしの移動の間に咲いてるであろう場所を何度も通ったはずなのに外の景色すら見えていないんだ。

普段前しか見てなくて建物の名前ひとつ記憶にない私でも花の匂いや色くらいは感じていたのに。

紙ばかり数えて苛立ちケンカして煮詰まる作業の合間気晴らしに開いたSNSで鮮やかなハナミズキの花が咲いてるのを見て季節を体で感じれてないのがたまらなく寂しく感じた。

クソまた朝だ

寝よ。


どんなだって結局這い上がる。
それがわたしの人生の様なのかな。
振り返ってみたらそれって幼少期から繰り返されてる。
血なのか育ちなのかメンタルは昔から異常に強かったもんなー。
そこはポンコツ部分補う為に長けてしまったのではないかと自己分析してる。

けど年を追うごとに平穏な時間は増えた。
同じ戦うという渦中に置かれても。
きっとそれはスキルってやつの力だろうな。