”甲状腺乳頭がん”の告知を受けてから
新年を迎えまして
約3週間ぶりに隈病院🐻へ
この日は
“造影CT検査”
を受けにやってきました🫡
午後からだったので
朝少し仕事へ行き、
『12時までは軽く食事をして良い』
とのことだったので
フードコートでうどん
を食べてから
電車で向かいました
普通に電車に酔ったのか
緊張からなのか
気持ち悪くなり、
早く着いたので受付をして
しばらく待合でゆっくりさせてもらいました
広くてキレイで助かります
12時〜絶食開始


14時〜絶飲食開始



この検査も知ると怖くなるので
どういう検査か調べておらず、
なにか[造影剤=バリウム的な?
]みたいな
勝手な想像をしていて
待ってる間に注意事項ほかにないか
一応調べとかなと思ってから
説明を見ると全然違いました
【静脈内に造影剤を“注入“
します】
だとーーーーー!?
バリウムも嫌かもやけど
何かしらを身体の中に注入てか!!えーーー
自分のする検査
知っとかなあかんかもやけど
直前まで知らんで良かったです
心構えできん
(副作用や合併症のところは見るの恐ろしい
)
紙を見て良かったことは
・造影剤はおよそ24時間でほぼ全量が
尿の中に自然と排出されること
・水分を多くとると尿量が増えて
排泄が早まり、副作用の予防になること
で、検査後に十分に水分をとることを
知れたことです
気分も良くなりまして
いよいよ時間になり
検査室へ
女性の技師さんが何名かおられ、
丁寧に説明してくれました📝
上半身を着替え、
横になります
なにが行われるんや‥
なにやらMRIのような(より小さめ)機械
があったような記憶です
注入する時が来て
『注入時に身体が熱く感じますが
大丈夫ですよー
』
と優しく話しかけてくれて
『気分は悪くないか』、
『痛くないか』など
聞いてくれてたような気がします
だんだん身体が熱くなってきました
そして注入しながら(だったと思います
)
MRIのようなものに入って、
でも先はトンネルのようになってて
音もガンガン鳴ったりはせず、
トンネル通る時に息を止めたりしながら
何度かトンネルを往復しました🫁
無事に終え、
気分が悪くなることも
痛くなることもなく
ホッとしました🙏
(技師さんありがとござますー!)
やったことのない検査は
不安が募りますネ
経験済みの検査も苦手なものは
できればやる直前まで知りたくない
って思う今日この頃でス
この後、診察にて
造影CT検査の写真も見て
手術に関する説明を
先生がしてくれました📝
病名は
“甲状腺乳頭がんの疑い”
(この時点ではまだ”疑い”です😈)
手術方法は
“甲状腺全摘術”
“頚部リンパ節郭清術
(中心部、右外側)”
麻酔方法は
全身麻酔💉


危険性は
一般的には直接死亡や重篤な障害が残る
可能性はない。
ただし、心臓・肺・脳などの障害、
薬剤アレルギー、多量の出血、
その他危険な合併症がごくまれにある。
とのこと
合併症は
・かすれ声(一過性もしくは永続性)
・手指口周囲のしびれ(低カルシウム血症)
・術後の出血(止血が必要)←1%の確率
・大声や高い声が出難い
・リンパ液が漏れる
・頚部の痛みと違和感
・創部瘢痕
などが起こることがあるとのこと
術後の経過は
術後に”気道狭窄などあれば気道切開”を要する
可能性がありますとのこと
その他には
甲状腺ホルモン剤である
“チラーヂンS”を
術後はこの先ずっと飲み続けること、
もしも血液のカルシウム値が下がった時には
”ビタミンD”と“カルシウム剤”を飲むこと
とのこと
でした🧑⚕️
合併症の説明の時に
声がかすれたり高い声が出難いのは
もう仕方のないことだと思いましたが、
出血やリンパ液が漏れると聞いた時は
稀かもしれないけど何だか怖かったです
先生が
『しっかり取って丁寧に手術
していきますからね🧑⚕️』
と話してくれた時には
本当に安心させてもらえました
この日はこれにて終わりです🐻
(精算は前に比べたら少し⇩でホッ
)
説明を受けて
私はやっぱり“がん”なんだと
改めて感じましたが、
いろいろ待ち受けてることは怖いけど
不思議と落ち着いてる自分がいました
大切な人には伝えようと
思いました。
けど、
祖母はとても心配性なので
しこりのことは知っていたので
『手術で取らないといけない』ことだけ
伝えてできるだけ心配させないように、
”がん”であることは伝えませんでした。
手術が無事終わってから伝えようと
考えていましたが
余計な心配をまたさせてしまうのではないかと
伝えるのが辛くなり、
いまだに伝えることができていません
手術後も何度も会いに行っていますが
大切な大切な祖母に伝えるのは今はまだ
辛くて言えそうにないです。
無理に伝えなくてもいいのかな、、
自分は落ち着いていても
自分よりも心配してくれる人がいると
伝えるのがこんなにも辛いんだと
感じました
病気になってごめん、
迷惑かけてごめん、
余計な心配させてごめん、、
と家族に感じています
数少ない友達にも
会えた時には伝えました📢
それと共に
『自分は行ってなかったから
検診には行ってほしい!!』
と伝えました
普段は落ち着いてるのに
言葉にすると
何だか涙がこみ上げてきてました。
『“がん”やねん』って
言葉にするたび
この時だけは何だか
ズシンッときて
『でも治る病気やから!!
』
となるべく笑顔で伝え、
それでも
やっぱり少ししんみりさせてしまうので
ご飯食べて別れる最後に
話をするようにしました
みんなの優しさに
本当に感謝しかなかったです
ありがとう
この時
午前中に少し品出しの仕事を
していたのですが、
1ヶ月前ギリギリまで考えて
辞めることにしました
先生に聞くと、
『座ってするお仕事でしたら退院して次の日から
働いてもらって大丈夫ですよ〜🧑⚕️
重たいものを持ったりするのでしたら
1週間ぐらいしてからなら大丈夫です🧑⚕️』
と話してくれていました
そんなにすぐ働けるぐらいの
すぐ動ける感じ!?
と
治っていくのが早いなら嬉しー
と思っていましたが、、
手術後はとにかく首が動かしづらく、
左右が思うように見えないから
運転するのも1週間ぐらいは
難しかくて
、
首に力を入れるのが怖くて
しばらくは力仕事は難しかったかもと
感じました
(1ヶ月ぐらい経った頃に急に首回りが良くなりました
)
すぐ仕事をされてる方は
本当にすごいです
1人1人違うから
術後も人によって違うけど、、
気持ちの問題もあるのかな、、
読んでくださって
ありがとうございました
🙇♀️