2018年初絵。
季節感のあるものを描きました。
バックが雑ですね。苦笑
2018年の自分のあり方として、手間ひまをかけて毎日丁寧に過ごすことを意識していきたいと思います。😊
料理、掃除、趣味、仕事、対人関係…
色々不器用で、行き詰まることも多い私ですが、
立ち止まりながらも、時間をかけながらも、大事にしていきたいものを丁寧に育んでいけるようにしていきたいです🍀
去年から繰り返し読んでいるターシャ・テューダーさんの本。年末年始も読み返していました。(写真左)
好きな箇所がいくつかあるのですが、
『大切なことは、仲間を愛し、家族や友人と仲良く暮らし、優しさと許しを日々実践し、自分の仕事を楽しみ、そして心が満たされる趣味を持ち、親しい人たちと営みを分かち合うことで、幸せな人生を送れるように努力できる』
というあたたかい文章が大好きです。
優しさと許しを日々実践する、
とはどういうことなのかなと考えます。
ひとに優しくする、
というのは困っている人を助けてあげる、
笑顔で人と関わる、
などイメージがし易いですよね。
許す、
という言葉は単に悪いことをした人を許す、
だけでは後ろに日々実践するとは記されないのではないのかなと思いました。
許すという言葉を少し調べてみると、聖書にも基づいているようなページをいくつか目にしました。
以下引用…「許す なら どんな 良い こと が ある か を 覚え て おく。怒り や 恨み を 捨てる なら,いつも 穏やか な 気持ち で いる こと が でき,健康 も 増進 さ れ,幸福 感 が 増し ます。(箴言 14:30。マタイ 5:9)さらに 重要 な の は,人 を 許す こと は,自分 自身 の 罪 を 神 に 許し て いただく ため の 鍵 だ と いう こと です」
文化の違いもありますね。考えかたの違いに、すごいなぁって思います。
普段マイペースで、あまり怒らない私ですが、たまーに、「えっ、どうして〜!」ということがあるとむむむっ…とこみ上げてくることあります。誰だって、当たり前ですよね。
ターシャさんがいっているのは怒りをしない生き方などではないと思いますし。
ただ自分のこころが、自分と周りの関係が穏やかに過ぎていくための方法として、許しという手段を知っているんだなあ…と感じたわけです。🙂
とっても可愛いターシャさん。わたしもこんなおばあちゃんになりたいなと思います。(*^_^*)


